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    【有馬記念】トレセンのプロ100人はどの馬を選んだ?
     

    【有馬記念(日曜=25日、中山芝内2500メートル)トレセンのプロ100人に聞きました】2016年の総決算となる第61回有馬記念がいよいよ目前となれば、超ビッグレース限定企画「トレセンのプロ100人に聞きました」は、やはり欠かせない。今年の出走予定16頭の中でプロフェッショナルたちの最も熱い支持を集めた馬とは!?

     堂々1位に輝いたのはファン投票1位でもあるキタサンブラック。実に32票と3分の1近い支持を集めた。代表的な意見を紹介すると、「昨年の有馬記念は菊花賞を勝った反動もあって、あまりいい状態ではなかったと聞いている。それでも0秒1差の3着でしたからね。普段のテンションは多少高くなっているけど、馬体の張りなんかは昨年以上に見える。後退はまずないはずだし、ジャパンCに続く連勝で、現役最強を改めて証明してくれるんじゃないですか」と栗東の若手調教師。素直に昨年からのステップアップを評価する声が多かった。

     ただし、あえて票を入れなかった否定派の中には「状態不安説」を唱える関係者も…。「前回が後先を考えないメイチの仕上げで、ギリギリの状態だったみたいだから。ガタッと疲れが出たという話もあって、この中間の調整は難しい面もあるみたい。1週前は水曜、土曜としっかりやっていたようだけど、直前になってやり過ぎるよりは、もっとソフトな仕上げにした方がいいんじゃないかと思うんだけどね」(事情通の若手助手)

     2位は昨年の覇者ゴールドアクターで17票。こちらは逆にJCからの上積みを強調する声が多かった。美浦のベテラン関係者は「担当者と仲のいいやつに聞いたけど、前回(JC=4着)は有馬へお釣りを残したくていくらか調教を加減したのと、カイバ食いが良過ぎたのもあって、思っていた以上に太めが残ったみたい。1週前はゴール板を過ぎてからもビシビシ追っていたように、ここにかける意気込みは半端ないみたいだから。陣営が“庭”と言っている中山ならキタサンブラックを逆転する可能性も十分あるのでは」。

     これに僅差の14票で続いたのはシルバーコレクターの異名を取るサウンズオブアース。栗東のベテラン調教師は「JC=2着後にミルコ(デムーロ)に声をかけたら、“状態はメチャクチャ良くなっていただけに悔しい”って何度も言ってたよ。“併せ馬の形にさえ持ち込めれば”って手応えはあるようだし、何より今回はキタサンブラックも他馬のマークがきつくなるから、逆転のチャンスはあるんじゃないかな」。

     最も意外だったのは菊花賞馬サトノダイヤモンドが4位(12票)にとどまったこと。ここではあえて否定的な意見を紹介しておくと、「今年の3歳世代は強いと言われとったけど、JCに出走した3歳牡馬は菊花賞2着のレインボーラインが6着、皐月賞馬ディーマジェスティに至っては13着惨敗やろ。ダービー馬マカヒキにしても凱旋門賞で惨敗(14着)しとるしな。マスコミさんもいまさら論調を変えられんやろけど、完全な見込み違いやったんやないか」(栗東のベテラン厩務員)。

     以下は2桁割れながら、5位(9票)のシュヴァルグランは要注意との声が多い。福永と懇意にしている若手騎手は「乗り役が右鎖骨の骨折から懸命なリハビリで間に合わせようとしているのも、この馬のためですからね。JCは大外枠なのもあって少し消極的な競馬になったけど、それでも3着。相当な手応えがあるんじゃないですか。実際、これまで稽古で目立たなかった馬が、1週前は体全体を使ってすごい動きを見せていた。ハーツクライ産駒は“4歳秋に化ける”ってよく聞きますけど、まさにそんな感じですよ」。

     6、7位は牝馬が並んだ。マリアライト(6票)については「今年の有馬はクリスマス決戦だからな。聖母マリア様が勝つに決まっている(笑い)」(美浦の中堅助手)というお約束のオヤジネタは別にしても「宝塚記念でドゥラメンテをはじめとする強い相手に実際に勝ってるわけだから。当時ほどではないにしろ、力のいる馬場にさえなれば、一昨年のジェンティルドンナみたいな有終の美を飾ってもおかしくない」。

     ミッキークイーン(4票)は馬を間近で見ている栗東のある助手が「前回(エリザベス女王杯3着)は夏負けが尾を引いて帰厩が遅れた影響か、運動を見ていても馬体に張りが感じられなかった。この中間に馬を見た時は、短期間でここまで良くなるのかって驚いたくらい。個人的には内回りの直線が短いコースで、しまいドーンと来るタイプと思っているから、中山も合うと思うよ」。

     以下ではあえて1票で10位のヤマカツエースを推す声を紹介しておこう。栗東所属の若手騎手は「金鯱賞(1着)のレース前から池添さんがマスコミに“有馬記念を使うように調教師を説得して”って頼んでましたからね。距離はちょっと長いかもしれませんが、2戦2勝の中山、GIで神がかり的な騎乗をする鞍上…一発狙っていると聞くし、マークしておいた方がいいんじゃないですか」。



    【有馬記念】東西記者が徹底討論”まさかの女馬”も命運を託す

     

    【有馬記念(日曜=25日、中山芝内2500メートル)東西記者徹底討論】1年を締めくくるドリームレース、第61回有馬記念を制するのはファン投票1位のキタサンブラックか、それとも3歳サトノダイヤモンドが古馬を一蹴するのか。競馬ファンの注目がこの2頭に集まる中、「両刀」山口、「馼王」西谷はそれぞれが、まさかの女馬に命運を託す。果たして2人の前に、お金をむしらない“本物の女神”は現れるのか――。

     山口心平(東スポ):ジングルベ~ル、ジングルベ~ル、鈴が鳴る~。

     西谷哲生(大スポ):あー、うるさいうるさい。そういうハッピーな歌はイラつくのでよそで歌ってください。

     山口:なんだ、今年もまたロンリークリスマスか?

     西谷:失礼な、ボクだってクリスマスを一緒に過ごしてくれる人はいますよ。60分くらい、いや延長なら90分くらいは…。

     山口:お金が発生してんじゃねぇか。

     西谷:しょうがないでしょ。大人のサンタさんに会うためには、何かと出費が必要なんですから。もうかなりの先行投資をしているし…。有馬記念だけは絶対に当てなきゃいけません。

     山口:なら、山口サンタがとっておきのプレゼントをやるよ。黙って◎デニムアンドルビーを買っておけ。

     西谷:なんで病み上がりの馬を買わなきゃいけないんですか。

     山口:信じる者は救われる、だ。

     西谷:その信じる根拠がないんですけど。

     山口:まず第一に、現状の古馬既成勢力のレベルに疑問が残る。キタサンブラックのジャパンCは内枠からの楽逃げと、これ以上ない恵まれた競馬だったし、そのキタサンの影も踏めなかったライバル勢もいかがなものか。はるかに強いメンツと差のない競馬をしてきたデニムで十分足りるって算段だ。

     西谷:2年前の有馬記念は不利を受けながら0秒4差(9着)。内容は悪くなかったですけどね。そもそも当時と同じパフォーマンスを望むこと自体が酷でしょう。

     山口:屈腱炎明けで仕上がり途上だった金鯱賞(8着)でも上がり32秒8。しかもゴール前100メートルは前が詰まって追えず、流すような走りでゴールしたものだからな。年齢とか、ブランクでの戦力減はそれほどでもないことは証明できた。先行争いが激化して、差し脚が生きる流れになれば一発があっても驚けないだろ。

     西谷:叩き2戦目の激変を期待するなら◎ミッキークイーンでしょ。エリザベス女王杯は、捻挫の影響を考慮して坂路のみでの調整。普段はウッドで乗り込んでいる馬だけに、あれでは負荷をかけ切れなかった。そんな状況での3着は負けて強しとみるべきです。

     山口:中山への適性はどうなんだ? 直線の長いコースに良績が集中しているだけに、そのあたりは割り引きだろ。

     西谷:確かにベストではないでしょうけど、対応は十分可能とみます。京都内回りの秋華賞では不利な大外枠を克服して勝っているくらいですからね。この中間はウッドでしっかり追えているし、もともとが叩き良化型。急上昇ムードです。

     山口:池江勢で狙うなら、どう考えてもサトノダイヤモンドだろ。タフで持久力を問われる中山2500メートルは大歓迎のはず。成長度なのか、斤量差なのか、菊花賞からのゆったりしたローテがいいのか、3歳馬は有馬で結構走るしな。

     西谷:一時期は「最強世代」と言われた現3歳ですが、皐月賞馬ディーマジェスティのJCが13着惨敗でしたからね。世代レベルに疑問が出てきた感もあります。

     山口:菊花賞は他と一線を画す強い競馬。印を下げる必要はないだろ。

     西谷:ボクの対抗は素直にキタサンブラック。JCが展開に恵まれたのは否定しませんが、それでも東京2400メートルを逃げ切るのは至難の業。直線の短い中山なら、やはり押し切りを警戒しておかないと。

     山口:意見がかみ合わねぇ…と、思ったら単穴だけはゴールドアクターで一致か。ま、これは妥当な線だな。

     西谷:JC(4着)でもうちょっと頑張ってくれたら、文句なしの本命だったんですけどね。キタサンのペースで不得手な決め手勝負になったとはいえ、あれくらいの上がり勝負には対応してほしかった。

     山口:ただキャリア最高体重の504キロは、やはりいくらか重かった。最大目標は最も適性の高いこの舞台。意欲的な攻めで絞れてくるようなら連覇もあり得る。

     西谷:ほかではヤマカツエースが気になります。寒い時期が合うのか、今は毛ヅヤがすごくいい。距離は少し長いでしょうが、うまく立ち回ってくれれば出番があっても。

     山口:タフな流れになると読めば、スタミナ豊富なアルバート、長くいい脚を使えるシュヴァルグランの食い込みもある。ともに充実期を迎えている感じだからな。

     西谷:あとは最強の2勝馬サウンズオブアースくらいですかね。ちなみにマリアライトの評価は?

     山口:不利もあったとはいえ、秋2戦(オールカマー5着→エリザベス女王杯6着)が案外な内容。宝塚記念を制したころの勢いを感じないし、印は回せなかったな。


    ヤンキース田中、有馬記念はキタサンブラック推し

     

     有馬記念のアンバサダーを務めるヤンキース田中将大投手(28)が21日、都内で行われた枠順抽選会に出席した。

    【詳細】有馬枠順抽選ライブ速報

     田中がまず馬名を引き、陣営がボールを選んで枠順を決める方式。壇上で「肩は仕上がっている。いい状態」と臨んだ。

     ファン投票1位のキタサンブラックは、ジャパンカップを制した1枠1番に入った。「鳥肌が立ちました。無視できない。枠も完璧」と本命に推していた。






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    ビッグアーサー|2016年|過去の動画を集めました

    ◆ダービージョッキー
    大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」

     いよいよ今週から秋のGI戦線がスタートします。この秋は海外GIの馬券発売も始まって、なお一層、競馬が盛り上がっていきそうですね。実際、この海外GIの馬券を購入したいと思っていたファンの方は多いのではないでしょうか。そういう意味では、まさに待望の出来事になりますね。

    スプリンターズSの穴馬候補レッツゴードンキ

     今回の海外GI、凱旋門賞(10月2日/フランス・芝2400m)については、僕も非常に楽しみにしています。日本調教馬の近年のチャレンジの中では、最も期待できるのではないでしょうか。

     本来であれば、チャレンジしているはずだったドゥラメンテ(※今夏の宝塚記念で故障して引退)にしても、勝つチャンスがある馬だと思っていましたが、今回出走するマカヒキ(牡3歳)にはドゥラメンテと同等の能力を感じています。

     今年の3歳世代は、「5強」とか「3強」とか言われていますが、実はマカヒキの「1強」という見方もできます。いつも着差がわずかなので、その強さはイメージしづらいかもしれませんが、勝ったレースはもちろん、唯一負けた皐月賞にしても、かなりケタ違いの競馬をしてきているのです。

     前哨戦のニエル賞(9月11日/フランス・芝2400m)もそうです。2着馬との着差はクビ差でしたが、超スローの流れをピッタリと折り合って、終(しま)いに仕掛けられると、反応鋭く加速。ゴール前できっちり差し切って快勝しました。あの”異常な展開”の競馬に負けなかったことも、この馬の強さだと思います。

     本番もニエル賞と同じシャンティイ競馬場で開催され、鞍上はもともとフランスが主戦場で、このコースも熟知しているクリストフ・ルメール騎手。JRAで海外GIの馬券が発売される、その初戦で日本馬が勝つ、そんなシーンが見られるかもしれませんね。

     さて、本題のスプリンターズS(10月2日/中山・芝1200m)。春の高松宮記念(3月27日/中京・芝1200m)を制した”スプリント王”ビッグアーサー(牡5歳)が、休養明けのセントウルS(9月11日/阪神・芝1200m)も快勝し、一段と注目を集めています。

     しかも、その前哨戦では逃げ切り勝ちと、今までにない内容で勝利しました。これは、絶好のスタートを切ったこと、他にハナを主張してくる馬がいなかったことで、鞍上の福永祐一騎手が選択した形ですが、内枠だったこともあって「行けたら、逃げてみよう」と、事前にある程度想定していたことだと思います。そして、これまでと違う競馬で結果を出したことで、パッと見「(ビッグアーサーに)新たな引き出しが増え、器用さも出てきた」と、周囲には捉えられているのでしょう。

     ただ、騎手の目線で前走を見ると、行かしてしまったことで、今度は控えるのが難しくなるような気がしています。そのうえ、3コーナーの入り口付近、残り1000mのハロン棒を過ぎる辺りで、外からスノードラゴン(牡8歳)が先手をうかがってきたときに、福永騎手は引くことなく、さらに(前へ)行かせました。

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    サトノダイヤモンド|神戸新聞杯2016年|過去の動画をまとめました

     
    神戸新聞杯の馬券に参考になりそうなサイトを集めました

     菊花賞トライアル・神戸新聞杯の追い切りが21日、東西トレセンで行われた。秋は最高の輝きへ-。春は無冠に終わったサトノダイヤモンドが、CWコース単走で態勢を整えた。4ハロンから53秒4-11秒9という軽めのフィニッシュだったが、1週前の15日に3頭併せで6ハロン82秒0-11秒5をマークして最先着しており、予定通りのメニュー。軽く仕掛けられただけでキビキビした動きを見せた。

     池江調教師は「先週やっているのでサラッと。先週で態勢は整っていたし、トライアルとしては申し分ない状態」と胸を張った。皐月賞3着、日本ダービー2着だった春と比べて、「背腰に芯が通ったし、総合的にレベルが上がった」と指揮官は分析する。

     ダービー後、一度も騎乗していないルメール騎手も「調子は問題ないと聞いている。ポテンシャルはメチャ高い。(ダービー馬の)マカヒキと同じ。秋は楽しみ」と手応え十分の口ぶりだ。

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