競馬(JRA)の2chまとめ・ツイッターのまとめ

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    asa

    2014年08月

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     サマースプリントシリーズ第4戦「第49回北九州記念」が24日、小倉競馬場で行われた。8番人気の伏兵リトルゲルダが先に抜けたメイショウイザヨイを最後の一完歩で鼻差とらえ、5回目の重賞挑戦でようやくタイトルを手にした。また、この勝利により同シリーズ、セイコーライコウとともにトップに立った。

     ロスのないレース運び。好発から前に取り付き、荒れた芝を苦にする有力馬を尻目に、直線では力強く脚を伸ばした。関東所属騎手として初めてこのレースを制した丸田は「馬が自分から進んで行ってくれました」と馬場適性を勝因に挙げた。自身も10年11月の福島記念をダンスインザモアで制して以降、重賞で62連敗。2着が5回、3着が4回あったが、あと一歩で涙をのんできた。

     週中まで鞍上が空白だった。鮫島師は「リーディング上位が空いていなくて…」と舞台裏を明かした上で「うまく乗ってくれたし、次のセントウルSも乗ってもらうよ」と即座に騎乗依頼した。この一戦を弾みに飛躍を狙うゲルダと丸田のコンビが、秋競馬を盛り上げてくれそうだ。

     ◆リトルゲルダ 父クローシングアーギュメント 母ビジョークスミス(母の父ブッダ)牝5歳 栗東・鮫島厩舎所属 馬主・栗山良子氏 生産者・米国ダップルブラッドストック 戦績19戦6勝 総獲得賞金1億4489万3000円。

     
    まさかのリトルゲルダの勝利
    2着13番人気メイショウイザヨイ・3着17番人気カイシュウコロンボ
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    ハープスターは強かった!!

     区切りの50回目となった札幌記念(G2、芝2000メートル)は24日、札幌競馬賞で行われ、2番人気のハープスター(牝3=松田博資厩舎、父ディープインパクト、母ヒストリックスター)が、1番人気のゴールドシップを下して優勝した。勝ち時計は1分59秒1。

     序盤はトウケイヘイローが逃げる展開。後方から2番手に控えたハープスターは、3コーナー手前で外から“異次元の末脚”を見せ一気に加速し、最後の直線を向いて早くも先頭に。最後方待機の1番人気のゴールドシップも2番手に迫ったが、これを振り切って3/4馬身差で快勝した。さらに5馬身差の3着は7番人気のホエールキャプチャ。

     ハープスターは今春の桜花賞に次ぐ重賞4勝目。この勝利を弾みに凱旋門賞(10月5日、仏ロンシャン)に向かう。

     ◆ハープスター 3歳牝馬、父ディープインパクト、母ヒストリックスター。北海道安平町のノーザンファーム生産、馬主はキャロットファーム。戦績は7戦5勝、重賞は今年の桜花賞など4勝。獲得賞金は3億2924万8千円。

     
    強いハープスターでした

     

     

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     小バクチ好きを自認する紳士淑女の皆さんをカッカさせる情報がこの夏、次々と浮かんできている。競馬やパチンコ愛好者に対する“増税”のお話だ。

     ■競馬には「宝くじ」方式

     まずは競馬。現行は100円の馬券を買うと約25円が控除され、うち10円分が国庫に納められるが、この割合を増やしてはどうか-という声が自民党税調からあがっている。

     今でも結構多い税額をさらに上げようかという背景には、「外れ馬券は必要経費か否か」を争点にした裁判がある。昨春の大阪地裁判決に続き、5月の控訴審でも「経費」と認める判断が下された。脱税の罪に問われた被告は独自の予想ソフトを用いて1レース数百万円という馬券の大量買いを繰り返し行っていたため、金額の大きさや継続性から「営利目的」とされ、払戻金は一時所得ではなく「雑所得」と認定された。これが「外れ馬券も必要経費」と認められる要因となったのだ。

     本来、万馬券で大儲けして年間90万円以上の一時所得があった場合、申告して所得税などの支払い義務が生ずる。このとき、外れ馬券が必要経費に認められると税額は激減、あるいは支払い義務さえなくなるだから、全てのファンにとって朗報だ。

     ところが、一般ファンがチビチビ買う馬券が大当たりしても払戻金が「雑所得」として認められることは金額の少なさなどから、まずあり得ない。つまり買い方によって同じ外れ馬券が必要経費になったり、ならなかったりという税制の前提である公平さを著しく欠く事態に陥るのだ。

     そこで持ち上がってきたのが、必要経費云々以前に払戻金を無税にし、その代わり控除額を多くし、自動的に国庫に納める税金部分を多くする「宝くじ(現行で約55%控除)方式」の採用案というわけだ。

     ■競馬税導入は慎重!?

     一方、法人税減税の代替財源として急浮上してきた新税が、パチンコやパチスロの換金時に課税する「パチンコ税」だ。1%の税率で2000億円の財源が生まれるという試算もあることから、かなりの注目を集めている。

     パチンコ店での換金はご存じの通り、客の出した玉やコインを店側が特殊景品と交換、その景品を景品交換所(買取所)が買い取って勝った客に現金が渡るシステム(三店方式)を取っている。新税の構想では客と交換所のやりとりが課税対象になっており、つまり税負担者は儲けの一部を召しとられるプレーヤーということになる。

     では、現実に導入される可能性はどうか。

     いずれの構想でも、担税者(税負担者)は胴元(JRAやパチンコ事業者)ではなくプレーヤー。だが、新たな税負担は客離れを誘発する可能性が高いから、常識的に考えれば胴元側も避けたいはずだ。

     特にJRAは控除率が上がった場合、払戻金の減少による馬券売り上げ減の懸念を強く持っており、とてもじゃないが「はい、どうぞ」とはいかないだろう。現在でも年間約2500億円を国庫に納付する超優等生だけに、客離れは政府にとっても避けたいところ。そのため税調内からも「ファンの考えも踏まえなくてはならない」という慎重意見が出ている。

     ■パチンコ税は事業者にもメリット

     そこへいくとパチンコ税は微妙に空気が違う。現実味はかなりある、とみる。

     最大の理由はこの徴税を施行する場合、「パチンコがギャンブルである」ことを法制化する必要があるからだ。現状ではパチンコは遊技であり、客が大勝ちしようが金銭のやりとりはできない建前だ。これでは税金が取れないから、ギャンブルとして合法化する必要が出てくる。

     合法化はパチンコ事業者の望むところだ。これまで三店方式という「グレーゾーン」があったため、どうしても実現できなかった株式上場の可能性が一気に出てくるからだ。現在は全国に店舗を展開するダイナムジャパンHDが香港証券取引所に上場しているぐらいだが、合法化されれば東京市場への上場の動きが加速するだろう。規模の大きな事業者なら、多少の客離れなど目をつむれる。

     パチンコ税に関しては、ネット上での意見などをみる限り、賛成の声も結構聞かれる。泣くのはプレーヤーと小規模事業者ぐらいのようだ。新たなギャンブル法制化というくくりで、パチンコ税の話はカジノ法案とセットで語られることが多いから、私憤にかられるパチンコ愛好者の方は、カジノの法案の動向とともに新税の動きにも注意されたし。(市坪和博)

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    エアグルーヴ|札幌記念を勝利した名馬
    97年・98年と連覇していますね。
     
     98年の勝利
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    ジャスタウェイ依然世界トップ

     IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「ワールドベストレースホースランキング」が15日に発表され、引き続き日本のジャスタウェイが、レーティング130ポンドで単独首位をキープしている。また他の日本馬では、ゴールドシップが124ポンドで6位タイに入っている。

     

    安田記念…これはある意味強い

     
     
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