競馬(JRA)の2chまとめ・ツイッターのまとめ

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    asa

    2014年11月

    ジャパンカップ|スピルバーグでいかがでしょうか?
    藤沢調教師共同会見 

     11月30日(日)に東京競馬場で行われる第34回ジャパンC(GI・芝2400m)に出走するスピルバーグ(牡5・美浦・藤沢和雄厩舎)を管理する藤沢和雄調教師と、騎乗する北村宏司騎手の共同記者会見でのコメント。

    藤沢和雄調教師。
    「天皇賞(GI・芝2000m・1着)は、直線外に出して、長い間良い脚を使ってくれて、素晴らしいレースだったと思います。以前は競馬を使った後は疲れが出ましたが、今は競馬を使った後も元気が良いです。3歳のうちから期待して、早いうちから強い馬たちと何回も競馬していましたので、良かったなと思います。

     ここまで変わりなくいつも通りに来ています。今日(11/26)はこんな天気(雨)で、余計に時計がかかっていましたが、(併せた)他の馬たちの方が動きが良かったので、来年はそちらを天皇賞に使おうかなと考えています(笑)。(スピルバーグは)いつもの動きだったと思います。

     ダービーで2400mを経験していますが、3歳のその頃よりは馬も良くなっているので、(天皇賞の2000mから)あと400m頑張ってもらいます。前走も素晴らしい馬たち相手でしたが、その時は休み明けの馬もいましたし、今回はもっと強い馬たちがたくさんいるから大変でしょうけど、前走くらいの脚を使ってどのくらい頑張れるのか、楽しみにしています。今回はそれなりにペースが流れるでしょうし、実力勝負になる東京コースなので、その中でどのくらい走れるのかも楽しみにしていますよ。

     いつも応援して頂いているのに、これまでうまくいかなかったんですけど、前回はうまくいきました。今回は大変なメンバー相手になりますけど、応援してください」

    北村宏司騎手。
    「今日は坂路でやりましたが、誘導してくれた馬の2番手で追走して、後ろにもう1頭控えてもらって、手応え見ながら併せ馬をするという追い切りでした。馬場が結構重かったので、入りのスピードだけみんなコントロールしてスムーズに入ってもらい、あとは手応え見ながらだったのですが、この馬としてはしっかり走れていたのではないかと思います。天皇賞の時も良かったですが、馬のコンディションは保っている感じですね。ここまで順調に来ていますので、競馬までスムーズに行ってもらえればと思います。

     毎日王冠はあまり良い競馬をさせてあげられなかったのですけど、逆に力は感じていましたので、天皇賞でも手応えは感じていました。天皇賞は、冷静に考えてもよく走ってくれたなと思います。

     以前は、なかなか強い調教もかけられませんでしたし、レースも続けて詰めて使えないような弱いところを持っていたのですが、そのあたりがしっかりしてきて、自分の力を安定して出せるようになってきました。わりと素直でコントロールしやすい馬なので、折り合いも心配ありません。距離適性はやってみないとわからないところがありますけど、この間の天皇賞でも終いまでしっかり伸びてきてくれたので、こなせると思って臨みたいと思います。確かにスタートのダッシュはそんなに速くはないですけど、外を回されるより内側の方が距離的には良いと思いますので、枠は内の方が良いかなと思います。

     どんなレースをするかは、今の時点から決めつけないで柔軟に考えたいと思いますので、他のメンバーの並びや馬場状態が週末どうなるかをよく見てから、競馬に臨みたいと思います。レースでは意識して後方に下げているわけではなくて、馬のリズムで進めていった結果、前につけたられたり、後ろからということもあるのですけど、うまく出たらそれはそれでまた考えたいと思います。

     調子を上げてきている馬や、海外から帰ってきたりなど、メンバーもまた違いますので、いろいろな馬を頭に入れながら競馬に臨みたいと思います。今朝も一生懸命調教で走ってくれたので、この調子を保っていければ頑張ってくれると思いますので、応援してください」(取材・写真:佐々木祥恵)

     

    天皇賞(秋)動画

     
    1着 スピルバーグ 北村宏司
    2着 ジェンティルドンナ 戸崎圭太
    3着 イスラボニータ ルメール
     
     
     
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    JC外国馬についていろいろなまとめ

    トレーディングレザー

    【ジャパンカップ(日曜=30日、東京芝2400メートル)注目馬25日朝の表情:東京競馬場】昨年の愛ダービー馬トレーディングレザーはダートを1周。均整の取れた馬体から繰り出される柔らかなキャンターは、さすが欧州の一流馬と思わせる。

     オドノヴァン助手「気配や反応など、普段のレース前と同じサインを出している。体はもう十分にできていますが、このピリッとした感触を維持させるために、ジョッキーの都合が合えば木曜(27日)に芝で少しだけ速いところをやるかもしれません」

    アップウィズザバーズ

    【ジャパンカップ(日曜=30日、東京芝2400メートル)注目馬25日朝の表情:東京競馬場】3走前の加GIIニジンスキーSの好時計Vが光るアップウィズザバーズはダートでキャンター調整。キビキビとした動きを見せたが、トレーディングレザーと比べると馬体、脚さばきともこぢんまりした印象。

     ラムサミー助手「順調ですね。日曜(23日)に追い切り(ダート4ハロン54・8―13・6秒)は済ませており、今後同じような速い運動はしません。水曜(26日)は馬場状態にかかわらず芝に入れてみる予定です」

     
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    1週間前に放馬したミッキーアイル|マイルCS |果たして

     スワンSを制したNHKマイルC馬ミッキーアイルは、先週12日の調教で放馬。栗東坂路“4F49秒8”の猛時計をマークしてしまった影響が残っているのか、けさの動きが注目された。

     浜中騎手を背に坂路で単走。いつもどおりに躍動感たっぷりのフットワークで13秒9-12秒9-12秒0と快ラップを刻んだ。一杯に追われたラスト1Fも脚勢は衰えず、12秒4。4F51秒2はこの馬としては特筆するほどではないが、放馬の影響を感じさせない動きだったことは間違いない。

     「放馬の影響はまったくなかった。コースへの入りに気をつけたが、テンションは上がっていなかった。スワンSがかなりいい仕上がりだったので大幅な上積みはないけど、いい意味で変わりないです」とジョッキー。

     トーセンラーを筆頭にスワンSより一段上のメンバーがそろうが、「相手関係より自分のリズムで行けるかどうか。京都外回りのマイルはコーナーまでの距離がたっぷりあるので、そこでリズムを整えられる。京都で結果(3戦3勝)は出ているし、自分の競馬をして負ければ、相手が強かったということ」。己の道を突き進むだけだ。(夕刊フジ)

     
     ミッキーアイルの件はいろいろなところで語られています。
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    アッシュゴールドはオルフェそっくり???

     「デイリー杯2歳S・G2」(15日、京都)

     6冠馬オルフェーヴルの全弟アッシュゴールドは2着。勝負どころから勝ち馬を追いかけるように進出し、メンバー最速の上がり3F33秒6の末脚を繰り出したが、半馬身及ばなかった。

     池添は「馬の後ろで我慢してくれたし、かわせそうな感じだったが、相手もしぶとく食い下がった。これからまだまだ良くなる」と敗戦にも手応えをつかんだ様子だった。

     
    イレコミ気味だった、アッシュゴールド
    デイリー杯2歳Sそれでも2着だった。
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    マイルCSの思い出と言えば|オグリキャップ


    1989年のマイルCSです。 

    このレースをリアルタイムで見ていないことを恥じたい。
     
    天皇賞(秋)(2着)前に計画された、
    マイルCS(マイルチャンピオンシップ)とJC(ジャパンカップ)の連闘
    まあ…一般的においおいおいって感じ
     
    しかも天皇賞(秋)を敗北して
    マイルCSも直線負けたって思った瞬間に…!!

    また、武豊にやられるって(天皇賞秋)はスーパークリークの2着
     

    まあ衝撃って言ったら衝撃ですね、
    ユタカ様もフェアプレーも印象的だった。
      
    1989年-マイルCS結果
    1着 オグリキャップ 南井克巳
    2着 バンブーメモリー 武豊
    3着 ホクトヘリオス 柴田善臣
     

    オグリキャップはこの後JCへ…またその話は別の時に
     
     
     keibayog

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