競馬(JRA)の2chまとめ・ツイッターのまとめ

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    asa

    2015年04月

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    【天皇賞春2015年】ウインバリアシオン|悲願のG1制覇になるか?

     

    的中ダイヤモンド
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    teki 

     

    ◆天皇賞・春追い切り(29日)

     見た目に派手さはなかった。ウインバリアシオンは栗東の坂路で単走。福永が軽く手綱を動かした程度とはいえ、54秒1―13秒1と時計的にも際立つものではない。「もっと伸びるかと思ったけど」と切り出した鞍上だが、力強い口調でこう続けた。「これだけのベテランだし、どれくらい順調にやれているかどうかでしょう」。その表情は“不安なし”と告げていた。

     2度目の屈けん炎を克服して迎えた昨秋だが、2戦続けての2ケタ着順に沈んだ。前走の日経賞は中間の攻め馬を強化し、有馬記念から4キロ減の体で臨むと、好位から力強く脚を伸ばして2着。「よく復活してくれたね。体も530キロを切った方がいい」と松永昌調教師は満足そうにうなずく。

     今回が10度目のG1挑戦。昨年のこのレースを含め2着4回、3着1回と、ビッグタイトルに手が届きそうで届かない。「実際に昨年は結果を出しているからね。やはり、この条件で乗りやすさは大きな武器。アドバンテージになる」と意欲を見せる福永。逆境を乗り越えた実力馬が、今度こそ悲願を成就させる。

     
     
    ウインバリアシオンはG1の2着
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    サウンズオブアース|天皇賞(春)予想|ウチパクの復活があるか?
    してやったりウチパク春天も期待
     
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    ステファノス|海外遠征(クイーンエリザベス2世C)|まとめ 

    的中ダイヤモンド
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    teki

     春のG1がひと休みの今週、藤原英厩舎が日本と香港で同日重賞Vに挑む。安田記念の前哨戦となる読売マイラーズC・G2(26日、京都)で“無冠の大器”フィエロが悲願のタイトル奪取を狙えば、香港・シャティン競馬場で同じ日に行われるクイーンエリザベス2世C・G1にはステファノスが福永とのコンビで挑戦。日本と海外で同日タイトル奪取なら、史上初の快挙となる。

     福永が思い出深い香港で自身6つ目の海外G1制覇を目指す。出国前の14日に行われたステファノスの最終追い切りで状態を確認。CWコースでの併せ馬で6ハロン81秒3、ラスト1ハロン11秒5で1馬身先着した動きに「身のこなしが良くて、ビシッとやることができた。出来に関しては問題ない」と大きな手応えを感じて、相棒を送り出した。

     16日に日本を立ったディープインパクト産駒はシャティン競馬場で調整中。「いい状態。うまいこといっている」と話す藤原英調教師はこれまで延べ6回海外に挑戦。うち4回は香港。13年のこのレースで敗れたエイシンフラッシュなどの3着が最高成績だ。「(G1を)取りたいと思って、ここを使う。勝ちにいきたい。勝負をかける」

     陣営がその強い思いを託したのが福永だ。02、03年のこのレース連覇を含め、エイシンプレストンで香港G1を3勝。昨年のドバイ・デューティフリーでは、ジャスタウェイで6馬身1/4差をつけて圧勝し、“世界一”の称号を得るなど、海外での勝負強さが光る。

     国内では全国リーディングを快走する鞍上も意欲満々だ。「香港で一頭になるのが心配。でも、海外遠征に慣れている陣営なので、問題はないでしょう」。今年も『FUKUNAGA』が世界をあっと言わせるか。(尚)

     ◆クイーンエリザベス2世C 香港のシャティン競馬場で行われるG1。97年から現行の芝2000メートルで施行されるようになった。今年で41回目を迎える。総賞金は2000万香港ドル(約3億円)、1着賞金は1140万香港ドル(約1億7100万円)。日本馬は過去に02、03年エイシンプレストン(ともに福永騎乗)、12年ルーラーシップ(リスポリ騎乗)が優勝している。

     
    ステファノス-2014年富士Sを勝利
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    韓国にも参戦|吉田俊介(社台グループ)
     

    【釜山聯合ニュース】日本中央競馬会に馬主登録するクラブ法人、サンデーレーシング代表で、ノーザンファーム空港牧場場長を務める吉田俊介氏が21日午後、韓国馬事会の釜山慶南競馬場を訪れた。吉田氏は競走馬の委託管理契約を結び、2頭の馬主として活動をスタートした。
     今年2月に米国人が韓国競馬界初の外国人馬主となって以降、海外からの韓国競馬参入が相次ぐ。これまでに日本から3人、米国とオーストラリアから各2人、シンガポールとアイルランドから各1人の計9人が馬主登録した。
     競馬界の急速な国際化に対し、高度に調教された外国馬が参入することで国産馬が萎縮するのではないかと懸念する声も上がる一方、韓国の競馬産業発展の契機になるとの期待も大きい。
     吉田氏は、10年後の韓国競馬産業の未来を見据え参入を決めたと説明。6月にソウルで開かれるトゥクソム杯に初めて日本のサラブレッドが出走する予定だと明かし、期待を示した。

     

     

    皐月賞の注目展開|やっぱり前行けるこの馬ですかね

     「皐月賞・G1」(19日、中山)

     逃走劇で波乱の主役を演じる。17日朝のスピリッツミノルは栗東坂路で4F74秒5を記録。軽快な脚さばきで駆け上がった。

     「先週は追い切りのあと疲れが残っていたが、今週は大丈夫」と橋本助手は満足げに話す。初勝利までに8戦を要しながら、そこから一気に3連勝。勢いはさらに加速している。「走れる体になり力もつけている。ジョッキー(酒井)も“以前よりも反応がいい”と。行ってどこまで通用するか」と決戦を見据えた。

     
    スピリッツミノル…
    逃げ馬ならこれでしょうね
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