競馬(JRA)の2chまとめ・ツイッターのまとめ

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    asa

    2015年08月

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    新ワールドスーパージョッキーズシリーズ 

     札幌の競馬ファンにとっては夢のような瞬間が週末に訪れる。87年から始まった世界の名手による競演「ワールドスーパージョッキーズシリーズ」が、「ワールドオールスタージョッキーズ」(WASJ)に名称を変更して29、30日に行われる。

     無論、注目すべきは名称の変更ではない。従来は秋の阪神・京都、または東京で開催されていたこのイベント。今年からは施行時期を夏に、そして初めてローカル競馬場の札幌に場を移したのだ。夏競馬の目玉として堂々君臨。武豊騎手も「札幌のファンも喜んでくれるんじゃないかな」と心待ちにしている。

     近年は売り上げ減とともに、JRAがローカル軽視の施策を進めてきたフシがある。開催は短縮され、地元ファンが嘆く声を記者も実際に数多く耳にしている。東京、京都などの大箱が集客、売り上げの両面で貢献するのは明白。企業としてその方針はやむなしと思える一方で、全国各地で根付いてきた競馬文化が失われていくのでは、という不安はぬぐえなかった。

     ゆえに今回、JRAが下した決断には拍手を送りたい。ローカルへ出張に行けばよく分かる。東西の名手が集まる夏競馬は、地元ファンにとって年に一度のお楽しみ。武豊騎手ら日本の一流騎手だけでも大興奮、そこに海外のジョッキーも集うとなればもはや夢物語に近い一大イベントと言っても過言ではない。

     来年以降も継続するか否かは現時点で未定だが、WASJを小倉~新潟という具合にローカルの持ち回り制とすれば、夏競馬にも新鮮味が増す。中央4場(東京、中山、京都、阪神)の開催を増やすことで売り上げ減少に歯止めを掛けつつ、短縮されたローカル開催は密度を濃くすることで盛り上げを図る-。新たなビジネスモデルとも思えるこの試み、競馬の発展を望む人間として成功を願わずにはいられない。(デイリースポーツ・豊島俊介)

     

    いよいよ…札幌で開催される

    ワールドスーパージョッキーズシリーズですね

     

    北海道組ー岩崎勇二が初参戦、世界驚かせる

    <夏だ!! 競馬だ!!>

     「夏だ!! 競馬だ!!」は、今週末に札幌競馬場で行われるワールドオールスタージョッキーズを特集する。国内外の名手14人が腕を競う、要注目のイベント。前身のワールドスーパージョッキーズシリーズ時代も含めホッカイドウ競馬からはシリーズ初参戦となる、地元の岩橋勇二騎手(32)に直撃した。

     岩橋騎手は、昨年4月から今年7月まで続いた長く激しい代表権争い(※)を制し、北海道代表として初出場する。

     「中央でも騎乗経験が豊富な先輩方がいて、僕でいいのかな、と複雑な部分もありました。でもチャンスをいただいたからにはベストを尽くします。今は素直にうれしいですし、待ち遠しくてドキドキしますね」

     佐賀県出身。中学2年の時にテレビで見た97年天皇賞・秋で、エアグルーヴを勝利に導いた武豊騎手にあこがれて騎手を目指した。

     「自分は野球少年で競馬には縁のない家庭だったのですが、その時の武豊さんがとにかく格好良くて。これだ、と思いました。いつかサインをいただいて実家に贈りたいと思っていたのですが、同じ職業の今は、とても言えないですけれどね(笑い)」

     01年に佐賀でデビューし、03年に北海道に移籍。以降は年々勝ち星を増やした。昨年は101勝を挙げ移籍12年目にして初のリーディング獲得。厩舎関係者からの信頼も厚い。

     「(佐賀)デビュー当初は環境になじめず、廃業も考えていた時に移籍のお話をいただきました。本当に感謝していますし、努力して勝つことで恩返しを、という気持ちでやってきました。ただ、来たのが冬。初めて見る雪と寒さに、手足の感覚もなくなって。すごいとこに来ちゃったなあと(笑い)。でも今は0度がこんなに暖かいんだ、というくらい、冬でも調教では汗をかきますよ」

     12年9月から2カ月間、フランスに渡りシャンティイ競馬場を拠点に研修生活を送ったことが、騎手人生の大きな転換期だった。

     「毎日が必死でした。騎乗機会はなかったですが、デットーリさんなど世界の一流ジョッキーのすごさを肌で感じました。メンタル的にはずいぶんとタフになったと感じていますし、それが今の自分に生きているのかなと」

     世界と初の手合わせに、気持ちは高まるばかりだ。

     「世界の名手の皆さんから少しでも何かを感じ取れるよう、がむしゃらにやっていきたい。ホッカイドウ競馬をアピールできるように頑張りたいですね」

     地元の雄がシリーズの主役を奪う。【奥村晶治】

     ※昨年4月から今年7月23日のホッカイドウ競馬の1着回数が選定基準。125勝の岩橋勇二騎手が、120勝の宮崎光行騎手を振り切った。

     ◆岩橋勇二(いわはし・ゆうじ)1983年(昭58)4月20日、佐賀県生まれ。01年、佐賀でデビュー。03年道営移籍。通算541勝。重賞13勝。中央未勝利だが、23日札幌クローバー賞で最低人気のリッジマンで2着同着に食い込み波乱を演出。田中淳司厩舎所属。157センチ、43キロ。

     ◆ワールドオールスタージョッキーズ これまで11、12月に行われていたワールドスーパージョッキーズシリーズを、今年は夏季競馬を盛り上げる試みとして名称変更し、夏の札幌で行う。JRA所属騎手7人、地方競馬代表騎手2人、海外招待騎手5人が、対象4レースの着順ポイントを競う。総合優勝者には300万円とトロフィーが贈られる。また、今年からJRA代表騎手チームと、外国騎手・地方競馬代表騎手チームに分かれてのチーム対抗戦も行われる。

     ◆ワールドスーパージョッキーズシリーズの地方騎手V 全28回の歴史で4回ある。94年石崎隆之(船橋)、97年川原正一(笠松)、01年鮫島克也(佐賀)、05年岩田康誠(兵庫)の4人が優勝している。

    <WASJ参戦騎手>

     戸崎圭太(35=昨年度MVJ、関東1位)、蛯名正義(46=関東2位)、柴山雄一(37=関東3位)、福永祐一(38=関西1位)、岩田康誠(41=関西2位)、武豊(46=関西3位)、ミルコ・デムーロ(36=15年ダービー優勝)、岩橋勇二(32=北海道)、藤田弘治(35=金沢)、ティエリ・ジャルネ(48=仏国)、ヘイリー・ターナー(32=英国)、ラッセル・ベイズ(57=米国)、クレイグ・ウィリアムズ(38=オーストラリア)、ジョアン・モレイラ(31=香港)

     
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    エルムS予想|岩田の成績がすごすぎる
     

    【エルムS(日曜=16日、札幌ダート1700メートル)注目馬13日朝の表情:函館】ジェベルムーサは厩舎周りで軽い運動。1番人気を裏切った昨年のリベンジへ、態勢は万全だ。

     大竹調教師「前走(マリーンS=3着)後は疲れも出たけど、牧場でもうまくケアしたことで、いい雰囲気で帰厩できた。(12日の)最終追い切りはジョッキー(岩田)の感触も良かったようだね。去年(6着)は不良馬場で前残りの競馬になってしまったが、そこまでの馬場にならなければ」


    岩田騎手のエルムSの成績が凄すぎる

    2006年
    パーソナルラッシュ(4番人気12着)

    2008年
    フェラーリピサ(3番人気1着)

    2012年
    ローマンレジェンド(1番人気1着)

    2013年
    エーシンモアオバー(5番人気2着)

    2014年
    ローマンレジェンド(3番人気1着)



    エルムSの予想の参考になりそうなサイト
    エルムS予想

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    岩田の新潟成績が抜群すぎる|新潟競馬場データまとめ
     
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    騎手から見える狙い馬とは、単勝回収率と夏競馬

     8月1日から新潟、小倉、札幌開催がスタートした。気温の上昇とともに夏競馬も本番といった感じだ。ローカル競馬場は東京や阪神の本場と違って特徴が出やすい。今回は騎手に特化して、各競馬場のデータをまとめてみた。軸にする馬は決まっているものの、相手に迷っているという読者にオススメ。騎手から狙い馬を絞るというのはどうだろうか。

     まずは夏の新潟のデータから。過去3年で勝利数は1位内田博、2位北村宏、3位蛯名、4位戸崎圭、5位岩田。これだけだと単純なデータになるので、単勝回収率で上位陣の中からオススメ騎手を探してみた。高い数字を記録したのは勝利数5位の岩田だ。単勝回収率は116%。複勝率も41・5%と高く、馬券対象から外せない騎手となる。穴で狙い目は勝利数8位の石橋脩。全騎乗馬の平均単勝人気は6・9番人気と低人気馬に騎乗して単勝回収率123%を記録している。迷ったときの石橋脩。覚えておいて損はない。

     夏の小倉も同様のデータで、勝利数は1位浜中、2位川田、3位和田、4位幸、5位北村友。この中で特筆したいのは3位の和田だ。単勝回収率は145%。条件で特に高い数字を記録しているのはダート1700メートルと芝2000メートルでともに224%をマークしている。この舞台で騎乗しているときは押さえなければならない。

     最後は札幌。13年に改修工事が行われ、開催が行われなかったので11、12、14年の3年間のデータで、勝利数は1位池添、2位三浦、3位吉田隼、4位横山典、5位秋山となっている。ベスト10以内の単勝回収率で高い数字を誇ったのは10位津村の156%だが、今年は新潟を主戦場として騎乗する予定なので除外。そこで注目したのは勝利数9位の柴山だ。勝率こそ8・6%とやや低めだが、単勝回収率は堂々の132%。条件別で分析すると芝1200メートルで203%、ダート1700メートルで183%を記録している。狙う価値は十分にある。

     今回はあくまでも騎手に特化して集めたデータからオススメを紹介してみた。これで夏競馬を完全攻略とはいかないが、馬券の参考にしてみてはどうでしょう。(デイリースポーツ・小林正明)

     

    岩田の新潟成績が抜群すぎる

    過去3年

    33-24-22-110/189(17%-41%)

    クラス別

    新馬 7勝/25

    未勝利 10勝/59

    500万 11勝/46

    1000万 4勝/24

    1600万 0勝/8

    OP特別 1勝/6

    重賞 0/11

     

    新馬・未勝利なんかでは大大注目

     

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