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    asa

    2015年10月

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    天皇賞秋予想|共同会見まとめ



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    サトノクラウン鞍上ルメール「今年の3歳馬は強い」/天皇賞秋共同会見

     29日(木)、サトノクラウン(牡3・美浦・堀宣行)がルメール騎手を背にウッドチップコースで最終追い切りを消化した。追い切り後に堀調教師とC.ルメール騎手の共同記者会見が行われた。

    ■堀宣行調教師
    (ダービー3着後、ここまでの調整過程を)
    「ダービー後の疲れが大きかったので、一旦ノーザンFしがらきに放牧しました。1か月くらいたった後もまだ疲れが抜けない状態でしたので、秋は直近で使うとすれば天皇賞、もしかしたらそれよりもっと押していくかもしれないという判断でした。夏場の暑い時期は無理をせず、その後涼しくなってから徐々にピッチを上げてきて、これなら天皇賞に行けるだろうということで入厩しました。いつもは競馬の1か月前くらいで入厩させるのですが、今回は1か月半くらいの早めの入厩をして段階的に調整をしてきたという感じです」

    (今朝の追い切りの狙いと感想を)
    「今週の火曜日から、後背部、背中の後ろのところにできものができました。それによって追い切りを延ばすかどうかいろいろ思案したのですけど、昨日の段階で膿みが出て楽になりましたし、今朝の段階で追い切れるという判断でした。追い切りでは患部を気にしていないかどうかを、ジョッキーには1番確認してもらいたいところでした。

     調整の方は段階的に上げてきていましたが、先週しっかりやった段階で、今週はいつもの競馬前の追い切り程度で調教の量としては大丈夫だろう、そこまで仕上がっているだろうということでした。今日の追い切りでも、ジョッキーの方も(患部は)気にしていないということでしたし、調教の量としても当初予定していた内容で来ていますので、順調に調整することができたと思います」

    (春と比べて変わってきた点、成長した点は?)
    「メンタルの方は、春はまだ少しイライラ、カリカリしているところがありましたが、この秋はどっしり落ち着いています。あとこの馬はトモの仙腸関節に大きなズレがあるため、ローテーションに気を遣わなければいけない部分があります。ズレ自体は治らないのですが、周りの筋肉が鍛えられてきていて、だいぶアンバランスさが目立たなくなってきています。それも精神面の方に好影響を及ぼしているのかなと思っています」

    (菊花賞ではなく天皇賞を選択した理由は?)
    「先ほど言ったように、馬体に大きなウイークポイントがありますので、現状の完成度だとやはり3000mというのは脚元を含めてまだまだ怖いところがあります。そういった観点からの判断です」

    (東京コースは3戦2勝だが、コース適性については?)
    「今、日本で競馬をしている限りでは、東京が1番適性があるのかなと思っています」

    (3歳世代と古馬との戦いについて)
    「アローワンスで斤量も軽く設定されていますけれども、状態が1番大きいと思います。ただ個人的には何となくの印象ですけど、最近古馬になってくるに従って馬が痛んできて、自分のパフォーマンスを出せない場面というのが多々ありますので、そういった意味で斤量をもらっている3歳が有利となる状況もあるのかなと思います」

    (この馬の長所を生かすレース運びは?)
    「現時点でお話しできることは少ないのですが、ゲートが春はウイークポイントとなっていましたので、五分のスタートをしっかり切りたいと思っています」

    ■C.ルメール騎手
    (ダービー3着を振り返って)
    「皐月賞、ダービーと非常に良い競馬でしたが、両レースとも若干出遅れてしまいました。スタートが遅かったので、なかなか勝利は難しかったのですが、非常に良い競馬が2回できました。ドゥラメンテという素晴らしい馬がいましたので勝てたかどうかはわからないですが、出遅れがなければもう少し近づけたのではないかと思います」

    (今日の追い切りについて)
    「反応がとても良かったです。ストライドも問題なく、コンディションもとても良かったです。休み明けでの天皇賞になりますが、今は馬の状態はとても良いです」

    (春と比べて変わってきたところは?)
    「前と比べると精神的にも成長していますし、それプラス、体自体も大きくなって筋肉が増えていて、馬体も成長しています」

    (東京2000mについて)
    「スタートによりますね。もし良いスタートが切れて良いポジションが取れたなら、2000mは問題ありません。もし出遅れたら2000mと(前走より)距離が短くなる分、取り戻す時間が短いと思います」

    (古馬と初めての対戦になるが?)
    「3歳馬が古馬とレースするのは普通なら難しいと思いますが、今年は特に、強い3歳馬が何頭もいます。ドゥラメンテが1番強いですが、サトノクラウンが2番手、3番手くらい、トップ3には入ると思います。能力的にもGI馬になるという自信を持っていますし、古馬相手でも良い競馬ができるという自信があります」

    (理想のレース運びは?)
    「スタートがポイントになってくると思いますが、良いスタートができて5、6番手くらいのポジションが取れれば、直線に入ってから差し脚を見せてくれると思います」

    (ファンへのメッセージを)
    「今週は天皇賞です。サトノクラウンはダービーで3着と走ってくれましたし、とても良い馬です。僕も自信がありますので、応援をお願いします。ありがとうございました」
    (取材・写真:佐々木祥恵)

     
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    天皇賞(秋)予想|馬体系ニュースまとめ

    元調教師-鈴木康弘が語る
    馬体診断まとめ

    アンビシャス70点、全体的にまとまりがあるが

     アンビシャスの馬体は適度に絞れています。毛ヅヤも良く見せる。全体的にまとまっていますが、訴えてくるものがないのです。


    ショウナンパンドラ70点、寂しく映るとも

     ショウナンパンドラはトモが少し寂しく映ります。牝馬なのでこのぐらいでいいのかもしれませんが、当日の体重はチェックです。

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    菊花賞予想|共同会見まとめ

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    キタサンブラック清水師【仕上がりは100に近い】菊花賞共同会見

    ■キタサンブラックを管理する清水久詞調教師
    ――今朝の調教の指示と印象を教えてください
    清水 特に細かい指示はしていません。「6ハロンから前に馬を置いて追いかける形で。直線は併せ馬で反応だけ見てください」とお願いしました。動きについては言うことないですね。

    ――3000mを意識した馬づくりをされたのでしょうか?
    清水 多少は取り入れてはいますけども、あまり大きく変わったことはせずにこの馬の調整でやってきました。

    ――“多少”について具体的に教えてください
    清水 長め長めをゆっくり乗るということではないでしょうか。

    ――大型馬ですが、仕上げの難しさは?
    清水 確かに前回は休み明けなので、なかなか春先のいい頃には戻らなかったですね。

    ――前走のセントライト記念を振り返ってください
    清水 良く頑張ってくれましたね。デキとしては100には程遠かったので、これを無事に終えて次、と考えていました。その中であの結果でした。

    ――今回は100に近づきましたか?
    清水 そうですね。1回使って普段の行きっぷりも変わりましたし。(北村)ジョッキーも追い切りの内容がセントライトの時とは違うと言っているので。ほぼ100に近いと思います。

    ――改めてこの馬の強みは?
    清水 競馬でも調教でもひっかかったことがないです。普段は扱いやすいので体力の消耗がないですね。

    ――距離が3000mに延びるという点は?
    清水 持ってくれると信じています。ひっかかる心配はないので大丈夫かな、と思ってるんですけど。

    ――馬体重はどのような感じでしょう?
    清水 大体前回くらいになると思います。

    ――これは成長分ですか?
    清水 はい。

    ――今回、距離が延びます。レースのプランは?
    清水 いきなり下りもありますし、枠順にも大きく左右されると思いますけど。そこはもう、細かいことを言わずにジョッキーに任せます。

    ――ある程度、前からという展開になりそうでしょうか?
    清水 どうでしょうね。もうそこは余計なことは言わないです。

    ――清水師自身のGI初制覇という夢もありますね。
    清水 まぁ、いつかは勝ちたいですし。すごくチャンスはあると思っています。悔いのない仕上げでいこうと思っています。

    ――オーナーからはどのような言葉をかけられましたか?
    清水 いつもどおりです。「調子はどうですか?よろしくな」という感じです。全て任せてくれています。

    ――ファンの皆さんに一言
    清水 三冠全部に出れるような馬に巡り合えました。騒がれていますけど、僕もぜひ歌っていただきたいと思っていますので。頑張りたいですね。(注:北島オーナーはキタサンブラックがGIを勝ったら表彰式で代表曲「まつり」を歌うと公言している)

    (取材・写真:花岡貴子)

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    リアルスティール|菊花賞2015年予想|まとめ



    馬体診断は-A評価

     「菊花賞・G1」(25日、京都)

     出走馬の立ち姿の写真と馬体診断を、デイリースポーツホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、牡馬クラシック最終章・菊花賞の出走予定馬をA~D評価しました。今回はA評価がリアルスティールの一頭だけという厳しい評価に。週末予想の参考にぜひ、どうぞ!

    【写真集】週末予想の参考に!菊花賞馬体診断

     【リアルスティール=評価A】

     春よりはキ甲がしっかりと抜けてきて成長を感じさせる。1週前追い切り前日の撮影のため腹回りにシャープさはないが、攻めを積めばきっちりと引き締まりそうだ。春に比べると胸が深くなりボリュームが出てきた分、少し前駆体形に映るが、それでも神戸新聞杯よりはトモがパンとしてきたあたりは心強い。

     古馬になればマイル~2000メートルあたりでベストパフォーマンスを期待できそうだが、同世代相手の3000メートルなら能力の高さと折り合い次第で克服は可能。ただ、スピードが生きる舞台が大前提。爪の格好から、道悪競馬ではごまかしが利かない恐れがある。骨折明けを叩いた大きな上積みと、他馬との比較からA評価とする。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉福永を背に栗東CWで6F81秒8-37秒7-12秒3(仕掛け)。ラングレー(4歳1600万下)を0秒4追走して0秒4先着した。申し分ない動きで、追われての反応も前走時以上。ひと叩きされた上積みは十分にある。

     

    《リアルスティール-競走成績》

    共同通信杯1着 ⇒ スプリングS2着 ⇒ 皐月賞2着 ⇒ 日本ダービー4着 ⇒ 神戸新聞杯2着

    途中骨折があるに・・・普通にクラシックに乗っている。
     

     

     《リアルスティール-正攻法の競馬で強気でいこうと思っている》

    【菊花賞(日曜=25日、京都芝外3000メートル)注目馬最新情報:栗東】リアルスティールの1週前追い切りは福永を背にウッド6ハロン81・8―37・7―12・3秒で全兄ラングレーに2馬身先着。折り合いはスムーズで鞍上の仕掛けに俊敏に反応した。

     矢作調教師「距離適性についてよく質問されるけど、この距離に対応できるように折り合い面や走りのバランスなど工夫して調整してきた。本番では正攻法の競馬で強気にいこうと思っている」

     



    《リアルスティール-勝ちレース》

    共同通信杯-2015年



    1着 リアルスティール 福永祐一

    2着 ドゥラメンテ 石橋脩

    3着 アンビシャス ルメール

     

     

     

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    トーセンビクトリー|秋華賞まとめ
     
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