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    2015年11月

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    ジャパンカップ予想|共同会見|ネット評価まとめ

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    川田将雅ーラブリーデイ【一番いい結果だけ出せるように】ジャパンカップ共同会見 

    ■ラブリーデイに騎乗予定の川田将雅騎手

    ――今朝の調教の感触は?
    川田 非常にスムーズに追い切ることができて何よりです。秋2回使っていますし、変則日程で木曜追い。この後、東京への輸送もあります。ほんと、時計的にはゆっくりではありますが十分だと思います。

    ――デビューから数えて9回コンビを組んでいます。成長を感じた点は?
    川田 レースの中で強さを見せるようになってきたと思います。

    ――今年は宝塚記念でGIを勝ちました
    川田 ペースも遅くなりそうでしたし、前で流れに乗って競馬をしようと思っていました。それに馬も応えてくれました。何よりも前々でリズムよく流れに乗れたのが一番良かったです。

    ――京都の2400mの京都大賞典も勝っています
    川田 2400という距離はこの馬にとっては得意ではありません。その中でどれだけリズムよく走れるかな?という点に重きを置いて乗ったレースでした。すごくスムーズに走ってくれて、無事に秋緒戦を終えてくれて良かったなと思いました。

    ――天皇賞(秋)制覇をはさんで今回は東京の2400です
    川田 京都とは全然違うと思いますから、東京の2400に対応できるように競馬を組み立てていきたいなと思います。

    ――ここにきて一番強調できる点は?
    川田 上手に競馬をこなしてくれるようになりました。まじめに走ってくれますし、すごくタフですし。そういったことがこの馬の強さにつながっているのだな、と思います。

    ――では、最後に一言
    川田 今年1年、これだけの結果を出しながらここにたどり着くことができました。一番いい結果だけを出せるように頑張りたいと思います。


    ■ラブリーデイを管理する池江泰寿調教師

    ――天皇賞(秋)を振り返ってください
    池江 さらにまた、ラブリーデイが強くなっているなということを認識しました。

    ――この中間は?
    池江 放牧に出さず、自厩舎にいます。1週間は休ませ、その後、乗りはじめました。先週の1週前追い切りはCWコースで長めから、今週は変則で木曜日しか追えないので半マイルからサッとやりました。2頭併せでしたが、あまり無理をさせていません。いい状態で臨めると思います。

    ――パワーとキレが両方ついてきたというお話でしたが?
    池江 そうですね。ひと夏越してパワーがついて、ダートでもこなせそうな体です。

    ――ここに来ての成長の要因は?
    池江 二つあります。肉体面と精神面ですね。担当の山元助手がフラットワークをじっくり乗り込むなど、色んなことを教え込んでいます。そして、ラブリーデイがそれに応える能力を持っていたということだと思います。

    ――今回は東京の2400です。コース適性は?
    池江 2000がベストなので、伸びる2ハロンは課題です。リズム良く走れればいいですね。後は馬とジョッキーを信じるしかないですね。

    ――この秋3戦目、まだ上積みがありそうですね
    池江 この秋は4戦を予定しています。そこから逆算して調整しています。

    ――このタフさの秘訣は?
    池江 体質だと思います。

    ――ゴールドシップなど他馬を意識しますか?
    池江 もちろんそうですね。ミッキークイーンもです。あと、外国馬の本気度が伝わっているのでかなり警戒しないといけないと思います。

    ――その中でも一番を当然目指すわけですね?
    池江 そこしか、ないと思います。

    ――最後に一言
    池江 タフで元気な馬なんですが、まだまだ活力があります。これだけ走っていても決してデキは落ちていません。いい状態で日本代表馬として、ぜひ注目していただきたいと思います。
    (取材・写真:花岡貴子)

    ミッキークイーン浜中俊【歴史的名牝に近づけるように】ジャパンカップ共同会見 

    ■ミッキークイーンに騎乗予定の浜中騎手

    ――秋華賞を振り返ってください
    浜中 4コーナーは一番厳しい形になりましたが、馬がいい根性を見せてくれました。京都の馬場は時計も早いし、先行馬も良く残っていることも多かったので先行集団につけました。大外枠ということでスタート直後に揉まれずに前々のポジションが取れました。調教師との打ち合わせどおりでした。

    ――以前より前で溜められるようになった印象がありますが?
    浜中 スタートが出遅れたり普通に出たりと、決して速くはないので。出たポジションで流れに乗るという変わらないスタイルだと思います。

    ――成長は?
    浜中 いい意味で変わらず順調に成長してくれています。競馬も馬群を割ってくる根性もあります。ほんと期待どおりの成長だと思います。

    ――以前はカイ食いに心配があったりしましたが?
    浜中 徐々にカイバ食いなどは安定しています。年を取るごとに改善されつつあるのでは、と思います。

    ――この中間の状態は?
    浜中 1週前の追い切りに騎乗させてもらいました。秋華賞以来でした。いつもどおりのミッキークイーンらしい動きで特に心配はなかったです。順調に来ています。

    ――レースで描いているイメージは?
    浜中 ゲート次第です。五分に出てくれればいいと思っています。リズムを重視して、直線の長い東京は合うと思うので、どれだけの末脚を使うのか試してみたいな、と思います。

    ――突き抜ける脚を使ってほしいですね
    浜中 期待は大きいです。

    ――最後に一言
    浜中 同世代の牝馬の中では強いところを見せてくれています。次はさらに上のレベルに挑戦してきたいと思います。いい結果を得て、歴史的名牝に近づいていけるように。そういう期待は大きいですので、ぜひ応援してください。


    ■ミッキークイーンを管理する池江泰寿調教師

    ――秋華賞を振り返ってください
    池江 京都コースは高速馬場なので前が止まらず後方から勝つのは難しい。なので、騎手と話し合って(スタートは)出していって中団よりは前につけるようにと話していました。この世代の牝馬では頭一つ抜けた存在かな、と思いました。着差以上に強かったと思います。

    ――改めて強さを実感しましたか?
    池江 オークスは切れ味だけで勝った感じでしたが、秋華賞は前半の1000mもかなり速く、その流れの中で前につけながら、後続に待機して末脚に賭けていた馬たちを封じ込めた、と。そういう競馬でしたね。

    ――エリザベス女王杯という選択肢は?
    池江 秋華賞前からJCというプランが出ていました。ローテーション的に詰めて使えないタイプなので、エリザベス女王杯よりジャパンカップの方がローテーション的にも距離的にもゆとりがあっていい。53キロで出れるのも魅力の一つ、ということで決めました。

    ――ここにきての成長ぶりは?
    池江 見た目はあまり変わりませんが、精神的にドッシリして動じない性格ですね。

    ――秋華賞後の状態は?
    池江 秋華賞は非常にいいデキだったんですが、同じくらいの状態で出走できると思います。

    ――今朝の調教はいかがでしたか?
    池江 コンディションを整えることと、テンションを上げすぎず(調教を)やり過ぎないという点を意識しました。いい調教ができています。

    ――今回のポイントは?
    池江 今回もゲートだと思います。秋華賞は大外で(ゲート内で)待たされる時間は短かったので良かったのですが、今回はどうなるかわからない。やはり、ゲートですね。

    ――枠順は気になりますか?
    池江 大外でもいいです。

    ――最後に一言
    池江 3歳牝馬は好走していますのでね、十分挑戦する価値があると思います。勝つつもりでがんばっていきたいと思います。
    (取材・写真:花岡貴子)

     
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    マイルCS(マイルチャンピオンシップ)の共同会見ニュースまとめ

    モーリス鞍上ムーア「当日がとても楽しみ」
     

     マイルCS(GI・芝1600m)に向けて、堀宣行厩舎のモーリス(牡4)とリアルインパクト(牡7)が併せ馬で追い切りを行った。追い切り後に、モーリスのライアン・ムーア騎手と両馬を管理する堀調教師の共同記者会見が行われた。

    ■モーリスについて、ムーア騎手
    (モーリスのレース振りはVTRで見ている?)
    「はい、見ています」

    (映像から受けたこの馬のイメージは?)
    「今年の重賞2レース(ダービー卿CT、安田記念)を見させてもらったのですが、両方ともすごく印象的な勝ち方で強いと思いました。大きな馬なので成長するのに少し時間がかかったのだと思うのですが、2年前より体がしっかりと出来上がって、今は完成してきたというか、体をうまく使えるようになってきたのでとても楽しみにしています」

    (追い切りに跨った感触は?)
    「感触的にはすごく良かったので、当日のレースがとても楽しみです」

    (今日のゲートの感触は?)
    「全く問題なかったです」

    (レースで理想とする展開や枠順は?)
    「良い枠がもらえることをもちろん願っていますけど、枠は選べるわけではないので、当たった枠をそのまま受け入れてレースをするだけです。どのレースでもそうなのですが、やはり運が必要です。運が少しあれば結果はついてくるのではないかなと思います」

    (ファンへのメッセージを)
    「良い馬に乗って良いレースができるように、皆さんの要望に応えられるような結果を出したいと思います」

    ■モーリスについて、堀調教師
    (毎日王冠を回避した経緯とその後の調整過程について)
    「毎日王冠はあくまで前哨戦という位置づけでした。1か月前に予定通りに入厩して調整を進めていく中で、背腰の痛みから歩様が硬くなってきました。治療や工夫をしながら競馬には持っていける状態でしたけれども、使った後にさらに悪くなるということも考えて回避させて頂きました。

     その後は治療を施し、その段階で少し調教を緩めて休ませられました。それによって回復して、その後も十分時間を頂きましたので、このレースに向けてしっかり仕上げていくことができました。当初の予定と変わってしまいましたけど、特にオーナーの理解によって立て直しができたかなと思います」

    (今日の追い切りの狙いは?)
    「今回は前回のレースからだいぶ間隔が開いていますので、通常より少し期間を早めに仕上げてきました。先週までに調教の量も十分でしたし、仕上がっているなと感じていたので、今回は久し振りに乗るジョッキーにゲートを含めて馬の状態を把握してもらって、競馬に向けてのイメージを作ってもらうのが1番の狙いでした」

    (前走の安田記念について)
    「安田記念の前までは、折り合いに注意しながらのレースが続いていました。もう一歩進められるなという手応えはあったのですけど、本番ではハイペースの中でしっかり好位から競馬ができました。いろいろな流れや展開含めて、GIの舞台で対応できたのは大きいと思っています」

    (さらにステップアップするための課題は?)
    「ゲートにウイークポイントがあるのですけど、それを含めたメンタル面のコントロールが課題になるかと思います」

    (京都競馬場のコース適性、及び輸送など気になる点は?)
    「コース適性という意味では、1レース、1レース、展開もメンバーも違いますので何とも言えない部分もありますが、以前走って結果も出ていますし、心配はしていません。輸送に関しては、関東本場の輸送でも結構(体を)減らす馬なので、今回は間隔が開いていることと併せて、体を減らさずに平常心で行けるかどうかがレースで結果を出すポイントだと思っています」

    (距離2000mの香港Cにも登録があるが、この馬の距離適性について)
    「血統的にいえば、もう少し長い距離という選択も出てくるとは思います。仮に毎日王冠を使えていればという意味では、使った後の状態にもよりますけど、東京の1800mでゲートも含めてある程度見極めた上で、マイルCSか香港Cが選択肢に入っていて、天皇賞は当初から予定にはありませんでした。(天皇賞は)いずれとは思いますけれども、コースレイアウト的にゲートに難があるこの馬にはまだ少し早いと思います。

     香港Cに関しては、まず香港マイルに非常に強い馬がいるということが1つと、香港はゲートボーイを付けられますので、この馬のゲートに対しての不安が払拭できるという意味では、初めて2000mを使うには良い舞台だなという判断でした。ただ毎日王冠からのローテーションを踏めませんでしたので、今回はあくまでマイルCSを使った後に香港をどうするかということになると思います」

    (今回のレース運びや枠順について)
    「いろいろな状況に対応できるように段々なってきています。枠順や相手関係、馬場状態などが勝敗に大きな影響を与えると思いますが、そういう意味ではいろいろな選択肢が取れるようになっていますし、ジョッキーに任せて心配はないと思います」

    ■リアルインパクトについて、堀調教師
    (毎日王冠12着について)
    「こちらは毎日王冠を予定通り使わせて頂いたのですが、1度使って良くなるのではないかという状態でした。オーストラリアの遠征から帰ってきて、その後の回復に少し手間取ったという感じでした。1度叩いたことで次につながるかなと感じています」

    (毎日王冠の後の調整過程と、今日の追い切りについて)
    「今回は今までよりは少し体を絞って使いたいなというのがありましたので、中間に1回ノーザンFしがらきの方に短期の放牧に出しました。長距離の輸送になるのですが、関西方面と往復させまして、もくろみ通り少し体重も減っている状態です。今日の追い切りに関しても、この馬なりにしっかりと動いて態勢は整っているのではないかと思います」

    (京都のコース適性については?)
    「そのレースごとにいろいろ違いますので一概には言えないと思いますけど、良い状態で持っていってこの馬のレースをしっかりさせられれば、京都は苦手だというふうにはとらえていません」

    (理想のレース運びや枠順について)
    「ディープインパクト産駒なのですが、溜めて切れるというよりは、馬なりよりは少し出して行って、その流れの中で終いに決め手を使うようなレースが合っていると思います。枠順、馬場状態を含めて、そのような形で対策をしたいなと思っています」
    (取材・写真:佐々木祥恵)

     

    アルビアーノ木村師【どっしりしてきました】 

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    エリザベス女王杯予想|共同会見まとめ

     オークス(GI)2着以来の実戦となるルージュバック(牝3・美浦・大竹正博)を管理する大竹正博調教師と、手綱を取る戸崎圭太騎手の共同記者会見が美浦トレーニングセンターで行われた。

    ■大竹正博調教師

    (最終追い切りについて)
    「先週ある程度、全体の時計を出していたので、今日は半マイル重点という形で、短い距離でどういう反応を示すのかを確認しました。道中は淡々と進めて、最後の半マイルだけしっかりという感じです。正直言いますと春よりは若干反応が鈍いのかなという印象はあるのですが、良化途上の中での反応の悪さということですね。先週も水曜日の追い切りはかなりモタモタしていたのですが、週末と今日やったことでいくらか反応は増していましたし、今日の物足りなさはこの1本で多分補えているのかなと思います。間に合ったなという印象ですね」

    (コンディションについて)
    「入厩以来、とにかく元気という印象がずっと続いています。今でも(元気の)バロメーターの1つにしている尻っぱねですね。それをしょっちゅうしていますので、誰から見ても活気がある状態に映ると思うくらい、元気ですね」

    (オークスからぶっつけ本番の形になるが?)
    「この期間の中でやれることはやったという印象は受けています。ただ5か月半振りの競馬でさらに初めての古馬との対決ということで、条件が厳しいのは確かですし、強気にはなれないのですが、本来持っている彼女の能力さえ出せればおかしな競馬にはならないと思います」

    (実績のある京都コースの競馬でもあるが?)
    「特にどこの競馬場が良くてどこが悪いという印象はないのですけど、この舞台で重賞(きさらぎ賞・GIII)を勝っているというのは、強気になっても良い材料なのでしょうけどね」

    (輸送については?)
    「美浦に移動する際にはノーザンFの方々が馬運車に付き添って来たように、細心の注意を払って来ています。あとは京都への輸送ですね。とにかく不安な部分は全部クリアして行こうかなと考えています」

    (馬体重は?)
    「現在で456キロと前走からプラス6キロで、輸送を挟めば多分(前走と)同じような感じになると思います」

    (ポテンシャルが高い馬とジョッキーも評価しているが、そのあたりについては?)
    「皆さんも期待しているように僕も期待しているのですが、2歳のデビュー戦、そして百日草特別の終いの脚ですね。あれがまた今回出せるような雰囲気はあるのかなと。2歳時は正に元気な状態で2戦戦ったのですが、その時と印象が近いように思います」

    (久々でも大丈夫と?)
    「まあ頑張ってほしいですね。ゲートが開くまでは僕らの仕事なので、仕事をキッチリこなせば良い競馬をしてくれると思います」

    (あとは戸崎ジョッキーへの全幅の信頼を?)
    「それ以外はないと思います。先週1度、彼は乗らずに、調教とゲートの中の様子を一緒に見て確認してもらう形を取りましたが、彼も良い印象を受けたみたいですね。その中で、細かいところは話し合いました」

    (週末の京都は雨の可能性もあるが?)
    「休み明けで重い馬場となると、さらに条件としては厳しいですし、何とか良い馬場で競馬をしたいです」

    (今回のメンバー構成で、どのような流れが理想?)
    「考えるときりがないので、考えないようにしています」

    (ファンへのメッセージを)
    「ようやくまたターフに戻ってくることができます。いつも皆さんをドキドキさせるような流れになってしまうのですが、何とか今回良い流れで来れているので、この先もトラブルなく進めていくことができると思います。諦めずに応援して頂ければ幸いです」

    ■戸崎圭太騎手

    (オークス以来の実戦となるが、今の心境は?)
    「この馬にはデビューの時から乗せて頂いているのですが、GIというタイトルを1つも獲れていないということが、すごく悔やまれます」

    (特に前走のオークスは惜敗だったが?)
    「桜花賞(GI・9着)では(オッズが)1倍台で不甲斐ない騎乗、結果でした。それをオークスで…と思いましたけど負けてしまいましたので、この馬にとても申し訳ないという気持ちで一杯です」

    (今回は期するものがあると思うが?)
    「悔いをここで晴らしたいという思いが強いですね。馬も順調に来ているようなのでその辺も心配ないですし、ルージュバックの素質は十分なので、楽しみにしています」

    (久々のレースになるが?)
    「センスが良くて、高いポテンシャルを持っていると思いますので、心配はしてないです」

    (大竹調教師とはどのような話を?)
    「先週も話をして、順調だと聞いています。先生の方はレース勘だけ心配をしていましたけど、その辺も僕は全く気にしてはいないですし、大丈夫だと思います」

    (京都でのレースについて、不安材料もない?)
    「そうですね、大丈夫だと思います」

    (古馬との初対戦となるが?)
    「初めてということでやってみないとわからない面はありますけど、ルージュバック自体、素質が十分ありますので、良い騎乗をしたいと思います」

    (理想の流れは?)
    「どんな競馬でも対応できる強みがありますので、特に気にはしていません。(流れに)対応して走ってくれると思います」

    (ルージュバックが全力を出し切るためのポイントは?)
    「僕自身の騎乗ですね。馬に任せて走らせることができれば、大丈夫でしょう。正攻法とか特に考えずにいこうと思っていますし、ルージュバックのリズムで走れれば1番良いのかなと思います」

    (週末の京都は雨の可能性もあるが?)
    「天気はどうにもならないですし、それに対応しなければなりません。馬がしっかりしてきている分、そのあたりも対応できると思います。心配していません」

    (最後に意気込みを)
    「これだけの馬で1つもタイトルを獲れていないということは、ファンの皆様もスッキリしないところがあるでしょうし、その部分では僕も申し訳ないなと思っています。順調に来ているルージュバック、是非ともこのレースでタイトルが獲れたらなと思います。応援して下さい」
    (取材・写真:佐々木祥恵)

     

    ラキシス角居師『蓋を開けてみるまでわからない』

    ■ラキシスを管理する角居調教師

    ――昨年このレースを制したラキシスですが、今年はローテーションを少し変えてきましたね
    角居 そうですね。オーナーの意向をふまえてそうなりました。

    ――前走の京都大賞典を振り返ってください
    角居 思いのほか馬体重の面で厳しいところがありました。レースは道中いい感じで来たので、直線でもうちょっとはじけてくれたらいいのにな、と思いました。

    ――前走比でマイナス16キロ、それも響いているのでしょうか?
    角居 そうですね。それも要因の一つだと思います。

    ――その前の札幌記念と京都大賞典、どちらも勝ち馬との着差はわずかでした
    角居 そうですね。あまり大きく負けてはいませんでしたね。

    ――春の大阪杯ではキズナなどを相手に堂々と差し切りました
    角居 能力を出せましたね。

    ――エリザベス女王杯に向けての調整はいかがでしょう?
    角居 動き的には良くなってきていると思います。前回、前々回よりかは今回の方がいいと思います。

    ――馬体そのものはいかがでしょうか?
    角居 どうでしょうかね。(カイバを)食べたり食べなかったりというのは今でもまだあるんですけど。競馬場に連れて行く前は470キロを超えているんですが。後は競馬場でメンタル的にどうなのかでしょう。

    ――この馬にとって一番大切なのは本番での精神状態でしょうか?
    角居 暴れたりはしません。ですが、ご飯を食べなかったりすると体重を急激に落としたりしますね。だから、蓋を開けてみるまで分からない部分はあります。

    ――このレースを勝っている実績がありますが
    角居 そうですね。苦手ではないと思います。

    ――今回、ムーア騎手が初めて騎乗しますね
    角居 そうですね。世界の名手ですね。

    ――ムーア騎手には事前に何かお伝えされますか?
    角居 口向きの難しいところがあるので、その辺りですね。

    ――それはこれから伝えられるのですか?
    角居 競馬場で言えばいいと思っています。

    ――連覇に向けて、最後にひとことお願いします。
    角居 がんばりますので、応援よろしくお願いします。
    (取材・文:花岡貴子)

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    天皇賞秋回顧|G1はすべて枠順をドラフト制に汗

     古馬の中距離王を決める第152回天皇賞・秋(1日=東京芝2000メートル)は1番人気のラブリーデイ(牡5・池江)が快勝。今年6月の宝塚記念に続く2度目のGI制覇で、今年重賞6勝とその勢いは止まらない。人気馬の横綱相撲で表面的には大団円だが、一方で上位馬陣営から「枠順の有利不利が大き過ぎる!」と不満の声が噴出。不利な外枠も“バクチ”の一部だが、競馬に真摯に向き合って勝負する陣営の悲痛な叫びは聞き逃せない

     10番人気で猛然と2着に食い込んだのはステファノス。

     中団追走から直線で外に持ち出されると、メンバー最速タイとなる上がり3ハロン33秒4の末脚で勝ち馬を半馬身差まで追い上げた。客観的には大健闘と言える激走だが、レース後の陣営に笑顔はなかった。

     勝負どころの攻防を悔やんだのは手綱を取った戸崎圭。「外枠からでも道中はいい位置にはまることができましたが、3、4角で内から押し出されて外を回らされる形に。それでも最後はよく伸びて力を見せてくれたのですが…」。アンビシャスに内から張り出された場面を振り返り、唇をかんだ。

     管理する藤原英調教師はストレートに敗因に外枠(7枠14番)を挙げた。「勝ったラブリーデイは強かったし、鞍上も馬を信じて肝の据わった乗り方をしてくれた。それでも今日は枠順に尽きるよ。これだけ内外で差のあるコースなんだから」と不満顔。「選ばれれば次は香港カップ(12月13日=シャティン競馬場・芝2000メートル)に行く」と2着に終わった春のクイーンエリザベスII世Cのリベンジに意欲は見せたが、すぐさま話を戻して「それより来秋の天皇賞。せめて今度は自分たちの手で枠を選べるようにしてほしい」。

     ドラフト制を採用した昨年の有馬記念に「決定方式はともかく、自分たちが選んだ枠なら納得して出走させられる。新たな一歩」と大歓迎していたのがほかならぬ藤原英調教師だった。

     一方、昨秋の1番人気3着の雪辱を期したイスラボニータは小差の3着。2年連続で敗因が“外枠”というのだから運がない。

    「また外枠(昨年は7枠15番で今年は8枠16番)を引いてしまったからね。同じ競馬をしても勝てないので、外枠の不利がないようにジワーッと運んだんだ。思い描いていたレースができたんだが…」と内容には納得の表情も見せた蛯名だが、それでも「もう少し枠が内だったら違った結果になっていたかも。最後まで伸びているから」。

     管理する栗田博調教師も「直線も伸びてはいるんだが16番枠だったし、2コーナーで少しゴチャついてもいたからね。それでも差はわずか。改めて力のある馬だと実感したよ」と愛馬の健闘をたたえた。

     次走は今後、オーナーサイドと協議したうえで決定する。

     ラブリーデイに続いた上位陣が敗因に「外枠」を挙げた事実を改めて考える必要がありそうだ。


    ★2008年最後に「8枠」連対なし★天皇賞・秋が行われた東京競馬場の芝2000メートルはスタート直後にカーブがある難コース。同レースでは、かつてはメジロマックイーンの1位入線18着降着などもあった。2003年のリニューアルでいくらか緩やかになったが、それでも「外枠不利」は変わらない。03年のシンボリクリスエス(馬番18)を最後に秋天で8枠の連対はなし。ステファノス(同14)の7枠の連対も、2008年の1着ウオッカ(同14)以来だ。

     

     

    1:2015/11/03(火) 21:29:52.19 ID:
    古馬の中距離王を決める第152回天皇賞・秋(1日=東京芝2000メートル)は1番人気のラブリーデイ(牡5・池江)が快勝。
    今年6月の宝塚記念に続く2度目のGI制覇で、今年重賞6勝とその勢いは止まらない。
    人気馬の横綱相撲で表面的には大団円だが、一方で上位馬陣営から「枠順の有利不利が大き過ぎる!」と不満の声が噴出。不利な外枠も“バクチ”の一部だが、競馬に真摯に向き合って勝負する陣営の悲痛な叫びは聞き逃せない

     10番人気で猛然と2着に食い込んだのはステファノス。
     中団追走から直線で外に持ち出されると、メンバー最速タイとなる上がり3ハロン33秒4の末脚で勝ち馬を半馬身差まで追い上げた。客観的には大健闘と言える激走だが、レース後の陣営に笑顔はなかった。

     勝負どころの攻防を悔やんだのは手綱を取った戸崎圭。「外枠からでも道中はいい位置にはまることができましたが、3、4角で内から押し出されて外を回らされる形に。
    それでも最後はよく伸びて力を見せてくれたのですが…」。アンビシャスに内から張り出された場面を振り返り、唇をかんだ。
     管理する藤原英調教師はストレートに敗因に外枠(7枠14番)を挙げた。「勝ったラブリーデイは強かったし、鞍上も馬を信じて肝の据わった乗り方をしてくれた。それでも今日は枠順に尽きるよ。
    これだけ内外で差のあるコースなんだから」と不満顔。「選ばれれば次は香港カップ(12月13日=シャティン競馬場・芝2000メートル)に行く」と2着に終わった春のクイーンエリザベスII世Cのリベンジに意欲は見せたが、
    すぐさま話を戻して「それより来秋の天皇賞。せめて今度は自分たちの手で枠を選べるようにしてほしい」。

     ドラフト制を採用した昨年の有馬記念に「決定方式はともかく、自分たちが選んだ枠なら納得して出走させられる。新たな一歩」と大歓迎していたのがほかならぬ藤原英調教師だった。

     一方、昨秋の1番人気3着の雪辱を期したイスラボニータは小差の3着。2年連続で敗因が“外枠”というのだから運がない。

    「また外枠(昨年は7枠15番で今年は8枠16番)を引いてしまったからね。同じ競馬をしても勝てないので、外枠の不利がないようにジワーッと運んだんだ。
    思い描いていたレースができたんだが…」と内容には納得の表情も見せた蛯名だが、それでも「もう少し枠が内だったら違った結果になっていたかも。最後まで伸びているから」。

     管理する栗田博調教師も「直線も伸びてはいるんだが16番枠だったし、2コーナーで少しゴチャついてもいたからね。それでも差はわずか。改めて力のある馬だと実感したよ」と愛馬の健闘をたたえた。

     次走は今後、オーナーサイドと協議したうえで決定する。
     ラブリーデイに続いた上位陣が敗因に「外枠」を挙げた事実を改めて考える必要がありそうだ。

    ★2008年最後に「8枠」連対なし★天皇賞・秋が行われた東京競馬場の芝2000メートルはスタート直後にカーブがある難コース。
    同レースでは、かつてはメジロマックイーンの1位入線18着降着などもあった。2003年のリニューアルでいくらか緩やかになったが、それでも「外枠不利」は変わらない。
    03年のシンボリクリスエス(馬番18)を最後に秋天で8枠の連対はなし。ステファノス(同14)の7枠の連対も、2008年の1着ウオッカ(同14)以来だ。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151103-00000056-tospoweb-horse
    7:2015/11/03(火) 21:33:10.60 ID:
    じゃあ天皇賞を中山2000にしよう。
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    JBC2015年、単勝1番人気がすべて敗北まとめ

    JBCレディスCホワイトフーガ圧勝!サンビスタ撃破 

     第5回JBCレディスクラシック(3日、3歳上牝馬オープン、交流GI、ダート1800メートル、15頭立て=サイモンガーランドは競走除外、1着賞金=4100万円)世代交代を告げる力強い走りだった。ホワイトフーガがインから鋭く伸びて、断然人気のサンビスタに5馬身差をつけて圧勝。メンバー最速の上がり3ハロン38秒7の切れ味で年長馬を蹴散らした。3歳牝馬がダート女王の座に輝くのは史上初だ。

     「ほどよく気合が乗っていて、道中もロスなく進めた。他馬よりも手応えは楽だったので“イケる”と思った。勝てて本当にうれしい」と大野騎手はパートナーの頑張りを褒め称えた。今後はひと息入れる予定になっている。

     

    JBCレディスC-2015年

     

    1着 ホワイトフーガ 大野拓弥

    2着 サンビスタ 岩田康誠

    3着 トロワボヌール 戸崎圭太

     

    JBCスプリント、ベリー、人馬ともG1初制覇

     第15回JBCスプリント(3日、3歳上オープン、交流GI、ダート1200メートル、16頭立て、1着賞金=6000万円)大歓声を切り裂くように無我夢中で追ってきた松山弘平騎手が、力強く右こぶしを握った。先手を奪ったコーリンベリーが歴戦の牡馬を完封し、人馬ともにGI初制覇。牝馬として初めてJBCスプリントを制し、父サウスヴィグラスとの親子制覇も初めてとなる。

     「ずっと乗せてもらってきたこの馬で、GIを勝ててうれしい」

     25歳の若者の目には光るものがあった。前走(東京盃3着)は出遅れたが、今回は自分のリズムでラップを刻んだ。ゴール前でダノンレジェンドが猛追してきたが、「馬の力を信じて追った。力強い走りだった」としのぎ切った愛馬を称賛した。

     管理する小野次郎調教師もGI初制覇。今回は勇退した柴田政見厩舎からの転厩初戦で「責任を果たせて良かった」と安堵の表情を浮かべた。

     次走は未定だが、ジョッキー、トレーナーともに「落ち着きが出てきたから、もう少し長い距離でも大丈夫」と話す。気性面の成長も遂げた“新スプリント女王”。ダート戦線にニューヒロインが誕生した。 (大貫師男)

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