競馬(JRA)の2chまとめ・ツイッターのまとめ

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    asa

    2015年12月


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    ゴールドアクター、吉田隼人「一発狙って乗ろうと思います」/有馬記念共同会見

     吉田隼人騎手が騎乗してウッドチップコースで追い切ったゴールドアクター(牡4・美浦・中川公成)。追い切り後に吉田(隼)騎手と管理する中川調教師の共同記者会見が行われた。

    ■吉田隼人騎手

    (前走のアルゼンチン共和国杯の勝利について)
    「外枠を引いたのですが、1コーナーをうまく回れたので、イメージ通りに競馬ができました」

    (ジャパンCには向かわず有馬記念に出走となったが?)
    「馬に少し疲れがあり、1回(放牧に)出しましたので、今回また良い競馬ができると思います」

    (満を持して?)
    「はい」

    (有馬記念はこの馬の良さを出せる舞台?)
    「はい。中山でこの馬に乗るのは僕自身初めてですけど、北海道でも競馬をしていて小回りの相性も良いですし、中山のコース適性もあると思っています」

    (馬は中山で走るのは久しぶりになるが?)
    「問題ないと思います」

    (どのような競馬を?)
    「競馬の立ち回りは本当に上手な馬なので、あとは自分が中途半端な騎乗をしないように、最後まで馬の力を出せれば良い結果が出るのではないかなと思います」

    (位置取りは前の方に?)
    「ゲートを出てみないとわからないですし、枠にも左右されるので、あまり決めつけてはいません。そのあたりは先生と相談します」

    (大きなチャンスが巡ってきたが?)
    「これだけ順調に勝ち上がってきて、中川先生と一緒にやってきて…。こういうチャンスはないですからね。楽しみです。これだけ乗せて頂けるというのも感謝しています。(ビッグタイトルを)みんな目指してきているので、一発狙って乗ろうと思います」

    (有馬記念は2009年以来2度目の騎乗になるが?)
    「久し振りになりましたが、こういうチャンスはなかなかないので楽しみです。さほど緊張はしていないのですが、本当に強い馬がたくさんいるので、この相手とどれだけやれるのか。気楽に行きます。折り合いやポジション取りも本当に上手な馬なので、そんなに考えることはないです。持ち味を生かすように乗ります」

    (ファンへのメッセージを)
    「僕自身にアクシデントがあって、いろいろ心配をかけてしまったり、大丈夫なのかというのはあると思うのですが、迷惑をかけないように精一杯騎乗します。応援よろしくお願い致します」

    ■中川調教師

    (最終追い切りについて)
    「いつも通りの調教で、順調に良い動きだったと思います。先週、結構負荷をかけているので、今日は隼人に折り合い面と反応だけ見ておいてほしいと伝えました」

    (反応もこの馬らしく?)
    「良い意味でいつも通りでした。折り合い面も問題ないと思います」

    (前走後からここまでの過程は?)
    「前走の疲れはいくらかありました。前走後は少し厩舎で様子を見て、2週間くらい近場に放牧に出ました。リフレッシュして帰ってきて、ここに向けて調整をしています。順調に青写真通りにここまで来ました」

    (馬も充実してきた?)
    「4歳になって馬体も充実してきました。以前はそれほど動ける馬ではなかったのですが、動けるようになってきました」

    (賞金的に有馬記念に出走させられてホッとしたのでは?)
    「(出走は)ギリギリだったので、そういう思いはありますね」

    (昨年夏から吉田隼人騎手とコンビを組んでいるが?)
    「彼の騎乗方法にこの馬は合っていると思いますし、調教も乗ってくれてこの馬のことをよくわかっています。この馬に限らず、他の馬にも乗ってもらっています」

    (どのような点が騎手と相性が良いのか?)
    「基本的に先行して前で競馬をするというところですね」

    (相手は揃うが?)
    「この馬の力は出せる状態で来ていますので、胸を借りるつもりで。試金石になると思います。競馬は上手な馬ですし、中山も特に問題ないと思います。逆に前走、前々走の東京がどうかなというのがあったのですが、それもクリアしてくれました。(今回の)右回りコースも北海道で競馬をしていますしね」

    (位置取りは?)
    「枠順にもよりますからね」

    (内枠に越したことはない?)
    「皆さん、そうでしょうね」

    (馬場状態は?)
    「前走のあのような馬場(重馬場)はどうかなと思ったのですが、クリアしてくれましたし、大丈夫だと思います」

    (馬体重は?)
    「前走と同じくらいで行けると思います」

    (先生にとって有馬記念とは?)
    「時期も年末ですし、八大競争の1つですから憧れのレースです」

    (最後にファンへのメッセージを)
    「前走と同じ状態で持っていって、あとはジョッキーに任せるだけです。ここに向けて順調に来ていて力を出せる状態ですので、応援よろしくお願い致します」
    (取材・写真:佐々木祥恵)

     
    マリアライト久保田師「本当に感謝しています」/有馬記念共同会見
     
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    朝日杯FS|急遽開催された共同会見
    「朝日杯FS」豊、全G1制覇へエアスピネル万全、全ての面でレベル高い

     2歳王者決定戦「第67回朝日杯FS」の追い切りが16日、栗東、美浦トレセンで行われた。最大の注目は前人未到の全G1制覇が懸かる武豊。2戦2勝の大物エアスピネルとのコンビで周囲の期待も大きい。通常2歳G1では行われない共同会見が16日に“特例”で開かれ、武豊はスピネルへの期待から母エアメサイアの思い出、全G1制覇への意気込みなどを熱く語った。

     ――まずはエイシンヒカリでの香港C優勝、おめでとうございます。

     武豊「強かったです。非常に楽しみにしていたレースだし、本当にうれしかった」

     ――朝日杯FSはエアスピネルで2週連続G1制覇が懸かる。

     「デビュー前から期待していたが、2戦とも完璧といえる内容だった」

     ――デビュー前から期待していたというのは?

     「血統的にもそうだし、調教に乗った時に素晴らしい動きをしていた」

     ――母エアメサイアとは似ている?

     「あまり似ていないんですよね。(毛)色も違うし、体形も似ていない。ただ能力と乗り手の指示に従うところは似ている」

     ――前走・デイリー杯2歳Sは強かった。

     「スタートはあまりよくなかったが、すぐ流れに乗れた。芝が重かったのも問題なかった。スピードに乗れば自分で走ってくれる馬。2戦目であれだけのパフォーマンスを見せられる馬はなかなかいない。朝日杯FSが楽しみになった」

     ――朝日杯FSには全G1制覇が懸かる。

     「3年前にサダムパテックでマイルCSを勝って朝日杯1つが残ったが、今年はこれだけ人気を集める馬で出られる。大きいチャンスだなと思っている。ただ記録は別にしてスピネルにとって大事な一戦。自分の記録とは別に頑張りたい」

     ――エアメサイアの子で臨むことへの思いは?

     「メサイアは全レースで手綱を取らせてもらったし、特に秋華賞はうれしかったのを鮮明に覚えている」

     ――エアメサイアがオークスで敗れたシーザリオの子(リオンディーズ)も出てくるが。

     「これも競馬の面白いところ。メサイアとシーザリオの子が一緒に走るのは楽しみ。スピネルを2歳チャンピオンにしてあげたいという気持ちは強い」

     ――エアスピネルの長所は?

     「2戦のキャリアを思うと全ての面においてレベルが高い。伸びしろもまだまだありそう。デビュー前は走るバランスがいいと感じたし、デビュー戦で追ってみると凄くいいフォーム。一流馬特有の背中だと感じる」

     ――あらためて全G1制覇への意識は?

     「普段は記録のことは気にしないが、あと1つとあればそろえたいと思う。せっかく自分だけが頂いたチャンスなので。まだ勝ったことがないレースだから、不安はそこだけですね」

     

     

     ツイッターの声

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    阪神JF予想(阪神ジュベナイルフィリーズ)予想|ニュースまとめ
    阪神 JFー菱田G1初制覇へ最高の枠

     「阪神JF・G1」(13日、阪神)

     まさに願い通り。最高の枠を引き当てた。アドマイヤリードは1枠1番。「外を回ればロスがある。内を突くつもりなので、内枠だとうれしいですね」と菱田は枠順決定前から話していた。確定した全馬の枠に目を通すと「内で脚をためられる。人気馬((2)メジャーエンブレム)も近くにいるし、いい枠ですね」と声を弾ませた。

     11日朝はその菱田を背に、栗東芝をキャンターで1周。「イレ込みもないし、いい雰囲気。体も減っていないと思う」と好感触を口にした。

     来年2月で定年を迎える松田博師は、JRAのG1・19勝を数えるが、そのうち牝馬でG1を14勝。阪神JFは08年ブエナビスタ、10年レーヴディソール、11年ジョワドヴィーヴルで3勝を挙げており、今回4勝目を狙う。一方、デビュー4年目の菱田は重賞未勝利。今年のG1騎乗は7度あり、そのうち4度が松田博厩舎の管理馬だ。「失敗ばかりしているのに、乗せてもらって…。感謝しかない。レース前、先生はいつも僕をリラックスさせてくれるんです。恩返しをしたいですね」と力を込めた。

     テン乗りだった前走の白菊賞は鮮やかな差し切り勝ちを決めた。「返し馬ですごくいい馬だと感じた。レースは終始手応えが良かったし、いい脚でした。小柄だけど、パワーがあるので阪神もいいと思う」。名門厩舎の牝馬で挑む大舞台。初重賞Vが初G1。そのイメージはできている。

    阪神JFシーサイド、三浦に期待 

     「阪神JF・G1」(13日、阪神)

     アットザシーサイドは11日朝、栗東DPで軽めの調整。落ち着いた様子で駆け抜けた。「順調です。いつも通り」と浅見助手は納得の表情。ここまで2戦2勝。ともにゲートがひと息だったが、中団で脚をためて持ち前の瞬発力を発揮した。

     その2戦はどちらも1枠1番だったが、今回は5枠9番と真ん中の枠を引いた。「どこでも良かったので。いいんじゃないかな。あとはジョッキーに任せます」とJRA初G1制覇を狙う三浦の手腕に期待を込めた。

     
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