マカヒキ|凱旋門2016年出走決定|騎手は川田以外w
 

 今年のダービーを勝ったマカヒキ(牡3・友道)が、10月2日に仏シャンティイ競馬場で行われるGI凱旋門賞(芝2400メートル)に挑戦することが9日、正式に決まった。友道調教師が発表した。

「先週水曜にオーナーから電話があって“行きましょう”という話になりました。先週、今週と天栄(ノーザンファーム天栄)に馬を見に行きましたけど、馬体も510キロまで回復。来週には乗り始めるとのことで、馬も至って順調にきていますから」と友道師。気になる鞍上については「現地のジョッキーで調整中」とのことだ。

 今後のプランは日本でレースは使わずに、7月中に栗東に戻し、9月にフランスに輸送。地元の前哨戦を叩いて本番に行く予定。

「今年はシャンティイに競馬場が替わるし、日本馬によりチャンスはあるのかなと思う。スピード一辺倒ではないし、精神的にどっしりしている馬なので輸送もこなしてくれると思う」(友道師)

 現地の受け入れ先としては、日本馬の遠征で実績のある小林智厩舎が候補として挙がっている。

 日本のダービー馬が同年の凱旋門賞に挑戦するのは2013年のキズナ(4着)以来。日本で初めて海外競馬の馬券が売られるレースになるともいわれている今年の凱旋門賞で、ダービー馬がどんな走りを見せるかに注目が集まる。

 

 

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