2015年函館スプリントS予想|調教(追い切り)ニュースのまとめ 



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アンバルブライベン、初芝馬なり12秒2

 高松宮記念15着以来のアンバルブライベンは函館芝コースで単走。ラスト1Fは馬なりで12秒2と、初参戦の函館でもリラックスしている。

 「馬場も特に重い感じはしなかったし、初の洋芝というのはあまり意識しなくても良さそう。枠順次第だけど、ハナは主張していきたいですね」と田中健騎手。京阪杯、シルクロードSを逃げ切った名コンビが、函館開幕を大いに盛り上げる。(夕刊フジ)

 
コパノリチャード上々2馬身先着
 

 ローカルGIIIでは負けられない昨年の高松宮記念馬コパノリチャードは、藤岡康騎手(レースは武豊騎手)が跨り、函館Wコースでコパノチャールズを追走。直線で内に入り、GOサインに応えて力強く2馬身先着した。3カ月ぶりで多少の余裕はあるが、このひと追いで仕上がりそう。

 「先週は少し重い感じもあったので、しまい追った。落ち着いているのはいいし、時計のかかる馬場も合う。GIを勝っているから58キロは仕方ない。あとはユタカにお任せだね」と、宮調教師は完全復活を期待している。(夕刊フジ)

 
ローブで快幕だ三浦絶好11秒7
 

 函館競馬の開幕週を飾る、函館スプリントSの追い切りが17日、函館競馬場と美浦トレセンで行われた。函館では昨年2着のローブティサージュが、三浦騎手を背に芝コースでシャープな伸びを披露。重賞3勝目に向けてムードは上々だ。連勝中のティーハーフはWコースで迫力満点の動き。美浦ではセイコーライコウが好調をアピールした。

 脚にからみつくような、粘り気のある芝を軽やかに駆け抜けていく。昨年2着のローブティサージュが、絶好の動きをみせた。

 三浦騎手を背に、芝コースをゆったり周回。残り4ハロンあたりからスピードを上げる。しまい重点に脚を伸ばして4ハロン49秒1、1ハロン11秒7。反応はシャープで、追えばいくらでも伸びそうな手応え。最後は先行した僚馬ラインハート(1000万下)の外で2馬身先着した。

 「追い切りは絶好でした。最後は確実に来る馬。去年はこのレースで2着ですし、小回りも洋芝も問題ない」と三浦騎手は十分な手応えを口にした。

 中間の追い切りは、強弱2本。もともとテンションが上がりやすく、トレセンや競馬場の長期滞在がストレスになるタイプ。牧場で十分乗り込んで、函館入りしているので、追い切り本数が少なくても臨戦態勢は整っている。

 須貝調教師は「ここ(函館競馬場)にいる時間が短い方がいい。去年もよかったので、その方法を変えることはない」と独特の調整方法に胸を張る。

 「北海道の洋芝と、小回りがこの馬に合っている」とトレーナー。力の要る洋芝との相性は抜群。函館でデビュー勝ちを果たし、昨年は函館スプリントS2着のあと、キーンランドCを優勝。北海道開催が終了した昨年秋以降は今ひとつ成績が上がらないが、得意の舞台で本領を発揮する。 (芳賀英敏)

★過去5年で25勝 勝率なんと19%

 須貝厩舎は函館で好成績を残しており、2011年から3年連続で函館リーディングに輝いている。過去5年を見ても、25勝は堂々の1位で、2位は20勝の藤沢和調教師。勝率も19%のハイアベレージを残している。また、ローブティサージュは昨年のサマースプリントシリーズで2位(1位はリトルゲルダ)だっただけに、ここで好スタートを切りたい。

 
ティーハーフ、迫力満点12秒4
 

 2連勝と勢いに乗って重賞に挑むティーハーフは、函館Wコースで5ハロン68秒6、3ハロン39秒4-12秒4を馬なりでマーク。ゴール前でダイナミックにストライドを伸ばし、迫力満点の動きだった。

 「ちょうどいい感じで理想的。予定通りの内容です。状態はいいですよ」と深川助手。引き続き好調キープは間違いなしだ。2歳時にGI朝日杯フューチュリティS5着、GIII函館2歳S3着の実績がある。コース適性は十分で、格負けもしない。