競馬(JRA)の2chまとめ・ツイッターのまとめ

競馬(JRA)の2chのまとめ・ツイッターのまとめなどです…。競馬ファンの皆様は是非チェックしてみて下さい。

    asa

    直前情報

    ビッグアーサー|2016年|過去の動画を集めました

    ◆ダービージョッキー
    大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」

     いよいよ今週から秋のGI戦線がスタートします。この秋は海外GIの馬券発売も始まって、なお一層、競馬が盛り上がっていきそうですね。実際、この海外GIの馬券を購入したいと思っていたファンの方は多いのではないでしょうか。そういう意味では、まさに待望の出来事になりますね。

    スプリンターズSの穴馬候補レッツゴードンキ

     今回の海外GI、凱旋門賞(10月2日/フランス・芝2400m)については、僕も非常に楽しみにしています。日本調教馬の近年のチャレンジの中では、最も期待できるのではないでしょうか。

     本来であれば、チャレンジしているはずだったドゥラメンテ(※今夏の宝塚記念で故障して引退)にしても、勝つチャンスがある馬だと思っていましたが、今回出走するマカヒキ(牡3歳)にはドゥラメンテと同等の能力を感じています。

     今年の3歳世代は、「5強」とか「3強」とか言われていますが、実はマカヒキの「1強」という見方もできます。いつも着差がわずかなので、その強さはイメージしづらいかもしれませんが、勝ったレースはもちろん、唯一負けた皐月賞にしても、かなりケタ違いの競馬をしてきているのです。

     前哨戦のニエル賞(9月11日/フランス・芝2400m)もそうです。2着馬との着差はクビ差でしたが、超スローの流れをピッタリと折り合って、終(しま)いに仕掛けられると、反応鋭く加速。ゴール前できっちり差し切って快勝しました。あの”異常な展開”の競馬に負けなかったことも、この馬の強さだと思います。

     本番もニエル賞と同じシャンティイ競馬場で開催され、鞍上はもともとフランスが主戦場で、このコースも熟知しているクリストフ・ルメール騎手。JRAで海外GIの馬券が発売される、その初戦で日本馬が勝つ、そんなシーンが見られるかもしれませんね。

     さて、本題のスプリンターズS(10月2日/中山・芝1200m)。春の高松宮記念(3月27日/中京・芝1200m)を制した”スプリント王”ビッグアーサー(牡5歳)が、休養明けのセントウルS(9月11日/阪神・芝1200m)も快勝し、一段と注目を集めています。

     しかも、その前哨戦では逃げ切り勝ちと、今までにない内容で勝利しました。これは、絶好のスタートを切ったこと、他にハナを主張してくる馬がいなかったことで、鞍上の福永祐一騎手が選択した形ですが、内枠だったこともあって「行けたら、逃げてみよう」と、事前にある程度想定していたことだと思います。そして、これまでと違う競馬で結果を出したことで、パッと見「(ビッグアーサーに)新たな引き出しが増え、器用さも出てきた」と、周囲には捉えられているのでしょう。

     ただ、騎手の目線で前走を見ると、行かしてしまったことで、今度は控えるのが難しくなるような気がしています。そのうえ、3コーナーの入り口付近、残り1000mのハロン棒を過ぎる辺りで、外からスノードラゴン(牡8歳)が先手をうかがってきたときに、福永騎手は引くことなく、さらに(前へ)行かせました。

    【ビッグアーサー|2016年|過去の動画を集めました】の続きを読む

    サトノダイヤモンド|神戸新聞杯2016年|過去の動画をまとめました

     
    神戸新聞杯の馬券に参考になりそうなサイトを集めました

     菊花賞トライアル・神戸新聞杯の追い切りが21日、東西トレセンで行われた。秋は最高の輝きへ-。春は無冠に終わったサトノダイヤモンドが、CWコース単走で態勢を整えた。4ハロンから53秒4-11秒9という軽めのフィニッシュだったが、1週前の15日に3頭併せで6ハロン82秒0-11秒5をマークして最先着しており、予定通りのメニュー。軽く仕掛けられただけでキビキビした動きを見せた。

     池江調教師は「先週やっているのでサラッと。先週で態勢は整っていたし、トライアルとしては申し分ない状態」と胸を張った。皐月賞3着、日本ダービー2着だった春と比べて、「背腰に芯が通ったし、総合的にレベルが上がった」と指揮官は分析する。

     ダービー後、一度も騎乗していないルメール騎手も「調子は問題ないと聞いている。ポテンシャルはメチャ高い。(ダービー馬の)マカヒキと同じ。秋は楽しみ」と手応え十分の口ぶりだ。

    【サトノダイヤモンド|神戸新聞杯2016年|過去の動画をまとめました】の続きを読む

    5
    神戸新聞杯情報|直前情報まとめ



    [PR]神戸新聞杯の予想が期待できる注目サイト
    すごい競馬-指定サイトから無料会員になることをおすすめします
    koube1



    【神戸新聞杯の傾向と対策】


     芝2400メートルになった07年以降8回の結果から傾向を探る。

     ☆人気 1番人気は【5・1・0・2】。2、3、7番人気が各1勝。

     ☆前走 勝ち馬は全て休み明け。うち7頭までがダービー以来でダービーは5着以内。

     ☆脚質 勝ち馬の4角通過順は4~12番手。5頭までが上がり3F最速をマークした。

     結論 ◎リアルスティール ○マッサビエル ▲アルバートドック

     

    【展開を読む】


      前走で鋭い二の脚を披露したリアファルがハナ。無理な競り合いはなく、道中は淡々と流れる。中団でリアルスティール、アルバートドックが脚をため、トーセンバジルは後方から。直線で差し馬勢が早めに進出するが、前残りに注意。

     

    【神戸新聞杯直前情報】


     実績断然のリアルスティール(牡3=矢作)はダービー4着後に左前脚第1指骨剥離骨折が判明したが、復帰戦に向け順調に乗り込まれてきた。前日調整は坂路1本。

     矢作師は「骨折明けだから、ただのリフレッシュとは違うよ」と慎重ながら「このメンバーで恥ずかしい競馬はできない、という気持ちでやってきた。成長を感じているしね」と秋初戦への意気込みを口にした。

     

    ドゥラメン不在で負けられない

     「神戸新聞杯・G2」(27日、阪神)

     皐月賞2着、ダービー4着のリアルスティールが24日、完全復活をアピールした。栗東坂路で併せ馬を行い、シャープな脚さばきを披露。4F51秒8の好時計をマークし、2馬身先着した。骨折休養明けとなるが、調整は順調そのもの。始動戦からG1級の走りを見せつける。

     本来の動きとともに、リアルスティールが帰ってきた。最終追い切りは、栗東坂路でタイセイクルーズ(4歳500万下)と併せ馬。先行するパートナーを目標に快調に登坂。徐々に差を詰め、残り1Fでゴーサインが出ると、鋭い反応で僚馬を一気に置き去りにした。残り100メートル手前では気を抜いて遊ぶ“余裕”も。最後は手綱を詰めて気持ちを入れ直すと、4F51秒8-37秒4-12秒4で2馬身先着した。

     騎乗した渋田助手は「自然と出た時計だし、先週もしっかりとやれていますからね。サッと、というイメージで、全く無理はしていませんよ」と言い切る。ダービー4着後に左第1指骨を剥離骨折したが、回復は順調。「きょうのテーマは、折り合いと息の入りとラストの反応の確認。骨折休養明けとしては、状態にも、仕上がりにも何の不安もないです」と声を弾ませる。

     故障の程度が軽かったことが不幸中の幸いだった。前走後は滋賀県のノーザンファームしがらきへ放牧。7月から調教を開始し、影響を最小限に食い止めることができた。担当の柿崎助手は「トモ(後肢)がしっかりとしました。以前、逍遙馬道で坂路へ向かうときは、ほかの馬について行けずにダク(速歩)になっていたのが、今はリズミカルに歩けています」と成長ぶりを実感する。

     1週前追い切りに騎乗した福永も「トモの入りが良くなっていた」と好感触だ。皐月賞2着、ダービー4着と、春はタイトルに手が届かなかったが「(トライアルで)100%には仕上げないだろうけど、力的にもここは勝ってもらわないとね」と復帰初戦から期待は大きい。

     3年前、厩舎の先輩であるダービー馬ディープブリランテは、菊花賞の最終リハ後に故障し、クラシック最終戦の舞台に立てなかった。「その分もこの馬にかけているし、一戦一戦無事に、と思っています。期待される責任も受け止めている。何とか結果で応えたいですね」と渋田助手。2冠馬ドゥラメンテが不在で混戦模様の菊花賞戦線。前哨戦を制し、主役として本番に駒を進める。

     
    【神戸新聞杯情報|直前情報まとめ】の続きを読む

    このページのトップヘ