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    競馬重賞(G2)

    サトノダイヤモンド|神戸新聞杯2016年|過去の動画をまとめました

     
    神戸新聞杯の馬券に参考になりそうなサイトを集めました

     菊花賞トライアル・神戸新聞杯の追い切りが21日、東西トレセンで行われた。秋は最高の輝きへ-。春は無冠に終わったサトノダイヤモンドが、CWコース単走で態勢を整えた。4ハロンから53秒4-11秒9という軽めのフィニッシュだったが、1週前の15日に3頭併せで6ハロン82秒0-11秒5をマークして最先着しており、予定通りのメニュー。軽く仕掛けられただけでキビキビした動きを見せた。

     池江調教師は「先週やっているのでサラッと。先週で態勢は整っていたし、トライアルとしては申し分ない状態」と胸を張った。皐月賞3着、日本ダービー2着だった春と比べて、「背腰に芯が通ったし、総合的にレベルが上がった」と指揮官は分析する。

     ダービー後、一度も騎乗していないルメール騎手も「調子は問題ないと聞いている。ポテンシャルはメチャ高い。(ダービー馬の)マカヒキと同じ。秋は楽しみ」と手応え十分の口ぶりだ。

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    神戸新聞杯情報|直前情報まとめ



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    【神戸新聞杯の傾向と対策】


     芝2400メートルになった07年以降8回の結果から傾向を探る。

     ☆人気 1番人気は【5・1・0・2】。2、3、7番人気が各1勝。

     ☆前走 勝ち馬は全て休み明け。うち7頭までがダービー以来でダービーは5着以内。

     ☆脚質 勝ち馬の4角通過順は4~12番手。5頭までが上がり3F最速をマークした。

     結論 ◎リアルスティール ○マッサビエル ▲アルバートドック

     

    【展開を読む】


      前走で鋭い二の脚を披露したリアファルがハナ。無理な競り合いはなく、道中は淡々と流れる。中団でリアルスティール、アルバートドックが脚をため、トーセンバジルは後方から。直線で差し馬勢が早めに進出するが、前残りに注意。

     

    【神戸新聞杯直前情報】


     実績断然のリアルスティール(牡3=矢作)はダービー4着後に左前脚第1指骨剥離骨折が判明したが、復帰戦に向け順調に乗り込まれてきた。前日調整は坂路1本。

     矢作師は「骨折明けだから、ただのリフレッシュとは違うよ」と慎重ながら「このメンバーで恥ずかしい競馬はできない、という気持ちでやってきた。成長を感じているしね」と秋初戦への意気込みを口にした。

     

    ドゥラメン不在で負けられない

     「神戸新聞杯・G2」(27日、阪神)

     皐月賞2着、ダービー4着のリアルスティールが24日、完全復活をアピールした。栗東坂路で併せ馬を行い、シャープな脚さばきを披露。4F51秒8の好時計をマークし、2馬身先着した。骨折休養明けとなるが、調整は順調そのもの。始動戦からG1級の走りを見せつける。

     本来の動きとともに、リアルスティールが帰ってきた。最終追い切りは、栗東坂路でタイセイクルーズ(4歳500万下)と併せ馬。先行するパートナーを目標に快調に登坂。徐々に差を詰め、残り1Fでゴーサインが出ると、鋭い反応で僚馬を一気に置き去りにした。残り100メートル手前では気を抜いて遊ぶ“余裕”も。最後は手綱を詰めて気持ちを入れ直すと、4F51秒8-37秒4-12秒4で2馬身先着した。

     騎乗した渋田助手は「自然と出た時計だし、先週もしっかりとやれていますからね。サッと、というイメージで、全く無理はしていませんよ」と言い切る。ダービー4着後に左第1指骨を剥離骨折したが、回復は順調。「きょうのテーマは、折り合いと息の入りとラストの反応の確認。骨折休養明けとしては、状態にも、仕上がりにも何の不安もないです」と声を弾ませる。

     故障の程度が軽かったことが不幸中の幸いだった。前走後は滋賀県のノーザンファームしがらきへ放牧。7月から調教を開始し、影響を最小限に食い止めることができた。担当の柿崎助手は「トモ(後肢)がしっかりとしました。以前、逍遙馬道で坂路へ向かうときは、ほかの馬について行けずにダク(速歩)になっていたのが、今はリズミカルに歩けています」と成長ぶりを実感する。

     1週前追い切りに騎乗した福永も「トモの入りが良くなっていた」と好感触だ。皐月賞2着、ダービー4着と、春はタイトルに手が届かなかったが「(トライアルで)100%には仕上げないだろうけど、力的にもここは勝ってもらわないとね」と復帰初戦から期待は大きい。

     3年前、厩舎の先輩であるダービー馬ディープブリランテは、菊花賞の最終リハ後に故障し、クラシック最終戦の舞台に立てなかった。「その分もこの馬にかけているし、一戦一戦無事に、と思っています。期待される責任も受け止めている。何とか結果で応えたいですね」と渋田助手。2冠馬ドゥラメンテが不在で混戦模様の菊花賞戦線。前哨戦を制し、主役として本番に駒を進める。

     
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    オールカマー予想のレース情報
     
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    産経大阪杯予想|登録馬にG1馬何頭?|ネット評価まとめ
     
    【大阪杯】イスラボニータ巻き返しへ

     イスラボニータは安田記念(6月7日、東京)を見据えての参戦。始動戦の中山記念では5着に敗れたが、栗田博師に悲観の色はない。「スタート直後と直線で不利を受けたのが大きい。休み明けで馬体重10キロ増の数字以上に水っぽかった(緩さがあった)」と敗因を振り返る。

     「1度使ったことで体はすっきりしてきた。1週前追い切りに騎乗したジョッキー(蛯名)も“前回の重苦しさが取れてきた”と評価してくれた」と体調面の上積みを強調。昨年のJRA賞最優秀3歳牡馬が、完勝した皐月賞と同じ2000メートル戦で巻き返しを期している。

     

    登録馬にG1馬が多い

    イスラボニータ

    2014年-皐月賞

     

    カレンブラックヒル

    2012年-NHKマイルC

     

    キズナ

    2013年-日本ダービー

     

     ショウナンパンドラ

    2014年-秋華賞

     

    スピルバーグ

    2014年-天皇賞(秋)

     

    ラキシス

    2014年-エリザベス女王杯

     

    ロゴタイプ

    2013年-皐月賞

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    日経賞予想【2015年】|フェノーメノ|いろいろな人の意見をまとめました
    フェノーメノなど、日経賞厩舎情報
     

     日経賞(GII・芝2500m)に出走する美浦所属各馬について、追い切り後、関係者に話を聞いた。

    フェノーメノ(牡6・美浦・戸田博文)について、戸田博文調教師。
    「休み明けのわりに落ち着きもあって良い感じです。身のこなしも良いですね。先週の追い切りに戸崎騎手に乗ってもらって馬は出来ていますし、あとは気持ちの問題だけです。今回、仕切り直して良い競馬をしてほしいです」


    クリールカイザー(牡6・美浦・相沢郁)について、相沢調教師。
    「前走のAJC杯(GII・1着)で負かしたゴールドシップが先週の阪神大賞典で勝ったことを考えると、前走は価値ある勝利でした。今週(3/25)の追い切りは、前の馬を追いかける形でしたが、動きも問題なく具合は良いです。ベストは2200mですが、2500mでも結果を出しています。先々週の中山の芝は外差しが決まっていてその点が気になりましたが、先週は内が残っていましたし、今回もヨーイドンの競馬にならなければ良いですね」

    ステラウインド(牡6・美浦・尾関知人)について、尾関調教師。
    「今週(3/25)の追い切りは、終いもしっかりしていて動きは良かったです。土曜日のレースなので余裕残しでやりましたが、時計も良かったですし、しっかり仕上げて出せそうです。3000m級の長距離戦をいつも使っている馬に比べると気が入りやすいので、前走のダイヤモンドS(GIII・4着)から、距離が短縮されるのはプラスでしょう。中山では安定していますし、頑張ってくれると思います」

    ホッコーブレーヴ(牡7・美浦・松永康利)について、田辺裕信騎手。
    「先週の追い切りは、最初から時計を出すように走らせた分最後は一杯でしたが、今週(3/25)は終いも良い感じでした。前走のステイヤーズS(GII・5着)は直前まで結構時計を出すような形でしたが、今回は調整方法を変えて直前は馬なりにしました。馬を追いかけているときは良いのですが、1頭になると少しズブくなるので、1頭でも真面目に走れるように今週は最後まで気を抜かせないようにしました。すぐに効果が出るかはわかりませんが、あとは馬の気持ち次第ではないかと思います。馬場が荒れてきたのはプラスですし、競馬をしやすい少頭数なのも良いでしょう」

    トーセンアルニカ(牝5・美浦・木村哲也)について、木村調教師。
    「元々能力があった馬なのですが、昨年は年間通してうまくマネジメントができませんでした。今年は年明けに1つ勝てましたし、秋に大きい所を狙いたいと考えていますので、そういう意味でも良いスタートを切れたと思います。今週(3/25)の追い切りは、終い反応をさせる感じでしたが、良い動きでしたよ。この後は天皇賞(春)に向かう予定なので、このレースから良い感じで天皇賞に向かいたいですね」(取材・写真:佐々木祥恵)

     

    フェノーメノ-日経賞

    2013年-勝利 

     
    2014年-5着
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