メイショウマンボ(牝4、飯田祐)はCウッドでキャンター。

 「いい雰囲気。追い切りにジョッキーを乗せると、その後にガクンと来ることがあるけど今回は大丈夫だった。カイバも食べているし、精神的にも落ち着いている」と飯田祐師。大阪杯時と明らかに違うのが毛づやだ。「状態はかなり良くなっている」だけに期待できる。

いよいよ“女王対決”が実現する。昨年に牝馬G1・3勝を挙げたメイショウマンボが、ひとつ年上の牝馬3冠馬ジェンティルドンナとぶつかるのは初めて。マンボ担当の塩見助手は「男馬相手でも勝っていますしね。強いですよ」と先輩に敬意を表しつつ「今回は向こうが海外帰り。こっちは3走目できているわけですからね。五分で走ってほしいです」と意欲をのぞかせた。

 今年は大阪杯でまさかの7着に大敗するも、続くヴィクトリアMで2着に巻き返して貫禄を示した。しかし、絶好調だった昨秋を知る陣営からすれば、まだ良化途上だと感じていた。

 「2週前、1週前あたりでようやく良くなってきたかなって思いました。見せ場はつくるかな…と思っていましたけど、あそこまできましたからね」

 中間はガタッとくることなくさらに上昇ムード。右肩上がりでグランプリに臨む強みがある。塩見助手は「どこまでやってくれますかね」と手応え十分の笑顔を見せていた。
 
ツイッターの声(メイショウマンボ)



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