ヴァンキッシュラン|日本ダービー(東京優駿)2016年|徹底的調べます!!

◆第83回日本ダービー・G1(29日・芝2400メートル、東京競馬場)

 上位4頭に優先出走権が与えられる皐月賞を除けば、トライアルは2レース。そのいずれの優勝馬からもダービー馬は出ていない。青葉賞の勝ち馬ヴァンキッシュランは距離経験と勢いはメンバー屈指。今年こそ、歴史の扉を開くか。

 今年こそ、トライアルから頂点に立つ。青葉賞を勝ってさらに上昇を続けるヴァンキッシュランが、皐月賞組撃破を狙う。担当の上村助手は「一時は無理だと思っていたダービーに、すごくいい状態で出られます」と、うれしい悲鳴をあげる。

 13年のセレクトセールで1億9950万円(税込み)の高額で取引された。注目の一頭として昨年7月の函館でデビューも、初勝利には4戦を要した。その後、2400メートルにこだわった起用を始めると素質は一気に開花。2着降着となった3走前から、12ハロン戦では3戦して先着を許していない。

 「こちらがびっくりするくらいに体力、体質、メンタルの全てが強くなってきています」。適性を見抜いた角居調教師は驚きを隠さない。岸本助手は「歩様の硬さは変わらなくても、筋肉のラインがきれいに出てきて、シルエットが変わった。走る馬だな、と思える体つきになりましたね」と成長ぶりを目の当たりにして言葉にも力がこもる。

 前走は早め先頭から押し切る強い内容で、レース歴代2位となる2分24秒2で走破。高速決着に適応した。きさらぎ賞、報知杯弥生賞といったクラシックロードでレースレコードが出て、ハイレベルといわれる世代トップとの戦いでも通用する下地はある。

 日本ダービーを制した青葉賞馬は、これまで一頭もいない。レオダーバン、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、フェノーメノといった、のちのG1馬でも2着と涙をのんできた。「僕も奥がどこまであるか分からない馬。今回は生半可な仕上げでは臨まないので、楽しみです」と上村助手。分厚いジンクスを打ち破り、歴史を塗り替える。(吉村 達)

 
青葉賞-2016年
 

 

1着 ヴァンキッシュラン 内田博幸

まあ文句なしですね…

 

父ディープインパクト産駒はダービー2勝

2013年 キズナ

2012年 ディープブリランテ

 

内田博幸はダービー1勝

2010年 エイシンフラッシュ

 

角居勝彦はダービー1勝

2007年 ウオッカ

 

全て勝利があるコンビも魅力的。

 

 

 

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