宝塚記念予想、間違いなく不気味な1頭|ディアデラマドレ

 


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宝塚記念1週前調教ニュース

 《栗東》天皇賞・春でGI6勝目を飾ったゴールドシップ(須貝、牡6)は、横山典騎手が騎乗してCWコースで一杯に追われて6ハロン78秒2-12秒5の好時計をマーク。「気分よく走っていたし、順調です。きょうは厩舎を出るときもスムーズで、またがったときの雰囲気もよかった。久しぶりにお利口さんでした」と横山典騎手は笑顔。函館にいた須貝調教師は動きを動画で確認し、「1頭であれだけ動けていたら十分。ノリちゃんが促す感じで気合を入れてくれたね」と好感触。史上初の3連覇へ、順調だ。

 菊花賞1着以来のトーホウジャッカル(谷、牡4)は、坂路でクリノダイコクテン(500万下)と併せ馬。1馬身遅れたが、4ハロン51秒7-12秒8の好時計。「手応えが怪しくなってから、動かすと相手に食らいついていた。これでピリッとしてくれば」と騎乗した藤懸騎手(実戦は酒井騎手)は力を込めた。

 ドバイシーマクラシック3着ワンアンドオンリー(橋口弘、牡4)は、M・デムーロ騎手が騎乗して坂路で一杯に追われて4ハロン54秒5をマーク。ミカエルシチー(未勝利)に半馬身遅れたが、「馬場が悪いからね。仕掛けてからの脚はしっかりしていたし、太め感もないよ」と橋口弘調教師は楽しみな様子。

 角居厩舎は3頭出し。ラキシス(牝5)とディアデラマドレ(牝5)はCWコースで3頭併せ。ゴール板を過ぎてもしっかり追われて、5ハロン68秒6で駆け抜けたラキシスが最先着。外ディアデラは半馬身遅れた。「ラキシスは追い切るごとによくなってきているし、騎手が乗ってスイッチが入ってきて、体も仕上がっている。ディアデラは、来週やれば整う」と辻野助手。

 デニムアンドルビー(牝5)はCWコースで5ハロン67秒7。浜中騎手は「去年の今頃はずっと馬体が寂しかったが、今年はずっといい状態で走れている。舞台が阪神に替わるのはいいと思う」と語った。

 ショウナンパンドラ(高野、牝4)は、坂路でラスト1ハロン11秒9(4ハロン53秒5)とシャープに伸びた。騎乗した池添騎手は「引き続きいい状態。馬場が荒れた時間帯でもしっかりした動きでしたね」と好感触。

 《美浦》昨年のオークス馬でヴィクトリアマイル6着ヌーヴォレコルト(斎藤誠、牝4)はWコースを軽快なフットワークで、6ハロン80秒6-12秒8をマークした。斎藤誠調教師は「単走でしまいだけ伸ばすように。体はできているし、落ち着いていい感じ。テンションを上げる必要はないので、来週もさらっとの予定」と巻き返しへの意欲は満々だ。

 天皇賞・春5着以来のネオブラックダイヤ(鹿戸、牡7)はWコースで5ハロン70秒4-13秒5。「もともと調教ではそれほど動かないからね」と高橋助手。

 
ディアデラマドレの強調点
 
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